先週のAEWは、関係者たちが番組内容に大満足していました。
Dynamiteではケニー・オメガとウィル・オスプレイが手を組んでドン・キャリス・ファミリーを撃退。そしてCollisionではTimelessなトニー・ストームが復活しました。
Fightfulによれば、特にCollisionの出来栄えについて団体内部で満足する声が多く、士気が上がっているそうです。こうしたストーリーがAEWの勢いを加速させていくかもしれません。
また、「トニー・カーン社長が再びクリエイティブ面に深く関与するようになった」とも報じられています。トニーといえばAEWのクリエイティブの全権を握る存在で、QTマーシャルやRJシティらのサポートを得ながらAEWを前進させてきました。
しかし、ここ数ヶ月はNFLジャクソンビル・ジャガーズやサッカープレミアリーグのフラムFCの上層部としての仕事、つまり非プロレス業務に専念していたようで、AEWから一歩引いていた可能性があるようです。
そんな中、ジャガーズのシーズンやヘッドコーチ探しにひと段落ついたことでAEWに再び集中できるようになったとのこと。これが最近のAEWのストーリーに影響している可能性は十分にあります。
トニーの手腕には賛否両論ありますが、プロレス業務から離れる時間があることによる好影響もある…かも?
(Fightful, WrestlingNews.co)
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