ビンス・マクマホン

WWE

【WWE】ビンス・マクマホンはピート・ダン(ブッチ)に「決して試合をさせたくなかった」?

タイラー・ベイトとのタッグチーム「ブリティッシュ・ストロング・スタイル」を再結成し、リングネームを「ブッチ」からかつての名前に戻したピート・ダン。イギリスのプロレスシーンを牽引してきた若き名レスラー。NXT UK時代はプロデューサーとしても働いていたほど、彼の才能は高く評価されていました。2022年にメインロースターへ昇格した彼は、リングネームを「ブッチ」に...
新日本プロレス

リオ・ラッシュがWWEビンス・マクマホンへの感謝を語る。「俺はビンスのことを親友だと思ってた」

WWE時代のリオ・ラッシュは、バックステージでヒートを買うなど、良くない形で話題になることが少なくありませんでした。クルーザーウェイト級での活躍は見事でしたが、スターの座を掴むことなく2020年に解雇。その後、彼は新日本プロレスなど複数団体に参戦し、怪我や家庭の問題に苦しみながらも活動を続けています。バックステージでの問題が取り沙汰された選手が、当時の最高責...
AEW

【AEW】アダム・コープランド(エッジ)がビンス・マクマホンとの関係を振り返る。「こいつはクソ野郎だな、と思われたことが転機に」

WWEのトップスターになるには、最高責任者ビンス・マクマホンと友好関係を築くことが不可欠です。関係の濃淡に個人差はあれど、ビンスからの評価を勝ち取らなければWWEでスターになることはできません。スターたちがビンスとどのような関係を築き、どのようなきっかけで評価を得るようになったのか…という話は興味深いものばかりです。元WWEトップスターで、2023年10月に...
WWE

【WWE】ブラウン・ストローマンが異例のメインロースター早期昇格を振り返る。「ビンス・マクマホンが『君に何かを感じている』と言ってくれた」

2014年にWWEでプロレスラーとしてのキャリアをスタートさせたブラウン・ストローマン。彼は数試合に出場しただけで2015年にメインロースターへ昇格しました。異例の早期昇格を果たした背景には、当時のWWE最高責任者ビンス・マクマホンが彼のスター性を高く評価したことがありました。最新のインタビューで、ストローマンはメインロースターへの早期昇格を振り返り、ビンス...
WWE

ゴールドバーグ「WCWはイカれた連中が、WWEはビンス・マクマホンという800パウンドのゴリラが運営していた団体だ」

WCWとWWE、2つの団体でスターレスラーとして活躍したゴールドバーグ。1997年にWCWでデビューしたアメフト出身の彼は一貫してスターとして売り出され、WWEでも大きな扱いを受けました。両団体のスターとして仕事をすることを熟知している男です。出演したPodcast番組の中で、彼は両団体の違いについて述べました。WCWは「イカれた連中」が運営していたと語る一...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンの右腕だったケビン・ダンが退団すると報じられる。30年以上も番組制作に貢献

WWEの超重要人物が番組制作の現場から姿を消します。PWInsiderによれば、エグゼクティブ・プロデューサーのケビン・ダンがWWEから退団するとのこと。1984年にWWEへ入社した彼はテレビ番組やPPVの制作に大きく貢献。1987年に開催され約9万3000名の観客を動員した伝説のレッスルマニア3で制作管理の総責任者であるライン・プロデューサーを務めたほか、...
WWE

【AEW】アンドラーデがWorlds Endを最後に退団し、WWEへ復帰する可能性が高いと報じられる

PPV「Worlds End」でミロと対戦するアンドラーデ。彼のAEWでの活動は決して順調とはいえず、常に退団の可能性が噂されてきました。婚約者シャーロット・フレアーの父であるリック・フレアーは、盟友スティングが引退した後はアンドラーデのマネージャーをしたいと語っていますが、どうやら実現しなさそうです。WrestlePuristsによれば、アンドラーデはミロ...
WWE

【WWE】ゴールドバーグ「ビンス・マクマホンは俺の引退試合をやるという約束を破った。クソったれ」

2022年末にWWEとの契約を満了し、フリーエージェントになった超大物レスラー、ゴールドバーグ。彼は常に話題を集めることのできる存在で、いい意味でも悪い意味でも言動に注目が集まります。彼の最後の試合は2022年2月にサウジアラビアで行われたローマン・レインズ戦。2023年8月に AEWが開催したイギリス大会All Inに参戦することも噂されましたが、実現して...
WWE

【WWE】マット・ハーディー「ファンのおかげで、ビンス・マクマホンはWokenギミックを許可してくれた」

2010年代のマット・ハーディーは、ぶっ壊れたギミックでファンを楽しませていました。TNAでは「Broken」、WWEでは「Woken」。狂気とエンタメを融合した、エンターテイナーな彼にピッタリのキャラクターで、多くのファンから愛されました。このギミックは2016年にTNAで生まれ、2017年に弟ジェフ・ハーディーと一緒にWWEへ復帰した後も、やや時間をおい...