【WWE】人生を変える脊椎の大手術を受けたビンス・マクマホン。その原因は「筋トレのやり過ぎ」?

WWEニュース

先日、ビンス・マクマホンが5時間にも及ぶ脊椎の大手術を受けました。報道によれば、これは「彼の人生を変える手術」になったとされており、術後は休養に入っています。

77歳のビンスはワーカホリックとして知られ、オフィスで朝まで働くことも珍しくありませんでした。彼の元気を支えていたのは日々のトレーニングで、番組内で素晴らしい肉体を披露することもありました。

(引用:The Sun

しかし、トレーニングに励むあまり、身体を痛めてしまったことが今回の脊椎の大手術に繋がってしまったのだそうです。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、今回の手術箇所は背中だったとのこと。彼が長年に渡って行ってきたウェイトトレーニングやスクワットにより腰や背中に負担がかかっていたことが手術の遠因になったそうです。ビンスは推奨されているよりも長い時間スクワットをする癖があり、特にこれが痛手になってしまったのだとか。

ビンスは股関節にも問題を抱えているとされていますが、「ヘビーなスクワットができなくなってしまう」ことを嫌って人工股関節置換術は受けていません。数年前にミック・フォーリーが人工股関節置換術を受けた時、ビンスは彼に「スクワットに影響が出てしまうから、手術はしないほうがいい」とアドバイスされたことを明かしています。

今後、ビンスはこれまでのような筋トレはできなくなるでしょう。体力の衰えにつながってしまうことが不安です…。

(Wrestling Observer, Wrestling Inc)

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