WWE

【WWE】ポール・ヘイマンがWWE殿堂入り式典でのローマン・レインズとの秘話を明かす。「俺たちの関係が終わる直前に…」

2024年、ポール・ヘイマンはかつて自身が率いたECWの地元フィラデルフィアで開催されたレッスルマニア40でWWE殿堂入り尾を果たしました。ECWのみならず、WWEでも名マネージャーとしてブロック・レスナーやローマン・レインズらをサポート。その貢献度は非常に高く、バックステージでもクリエイティビティを発揮してきたほか、ブロン・ブレイカーのような若手の教育係も...
WWE

ジョー・ヘンドリーのWWE移籍に関する最新情報。TNAとの契約の残り期間を買い取った?

昨日、TNAのトップスターであるジョー・ヘンドリーがWWEと正式契約したことが報じられました。2024年以降、彼はTNAロースターとしてNXTやレッスルマニア41に参戦し、ファンから大きな注目を集めてきました。その存在感はメインロースターを凌ぐほどのもので、彼が登場するたびにSNSは大盛りあがり。WWE移籍後もこの勢いを維持できるでしょうか?Fightful...
AEW

【AEW】アンドラーデの苦難は続く…WWEが主張する「1年間の競業回避義務」は全世界で有効と報じられる。レスラーとしての活動は不可能?

WWEから退団後すぐにAEWへ移籍したアンドラーデ。WWEは、「彼には1年間の競業回避義務がある」と主張し、AEWは身動きが取れなくなっています。WWEが彼を解雇した理由は、複数回のウェルネスポリシー違反と規律違反。WWEとしては、これは正当な解雇理由に該当し、彼との契約に記載されている「正当な理由での解雇の場合、1年間の競業回避義務が課せられる」という事項...
WWE

【AEW】「クリス・ジェリコは常にチェスを指してる。AEWに残ってほしいよ」エリック・ビショフがTNA上げ・AEW下げ発言を分析

WWE移籍の噂が加熱する中で「AEW下げ、TNA上げ」発言をしたことが大きな話題になったクリス・ジェリコ。TNAが開催したPPV・Bound For Gloryが7000人以上の観客を動員した一方で、同時期のAEWはECWアリーナで1000人以下の観客動員でテレビ番組を収録していた……。この事実から、ジェリコは「TNAはWWEに次ぐ世界二位の団体のようなショ...
AEW

【AEW】ダービー・アリンは炎のテーブルクラッシュも「全く問題なし」と報じられる。モクスリーへの尊敬も明かす

先日放送されたDynamiteでの男子Blood and Gutsマッチで、ダービー・アリンはゲイブ・キッドが火をつけ大炎上していたテーブルへのダイブを経験しました。ラダーからガラスへのダイブなど、危険なスポットをいくつも経験してきた彼ですが、今回の「炎のテーブルクラッシュ」もまた強烈。着地後に体の一部が燃えている様子も衝撃的でした。Slo-mo close...
WWE

【WWE】AJスタイルズが不満爆発プロモでのHHH批判の憶測に反論 「彼のことを話していたわけではないんだ」

現地9月8日放送のRAWで起きた事件。アメリカ国内でCMが放送されているタイミングで、AJスタイルズが「仲間がいない状況は初めてだ。バックステージの誰かが俺を排除しようとしている」と発言したことは大きな話題になりました。その後の報道により、この発言は予定されていたもので、あえてRAWの本放送に乗らないタイミングでハプニングを仕掛けることによりSNS上で話題を...
WWE

【WWE】ポール・ヘイマンが壮絶な生い立ちを告白。ADHDとの付き合い、ホロコーストを生き延びた「獰猛な」母の影響…

プロレス界屈指の頭脳を持つポール・ヘイマン。彼の人生は波乱万丈です。1990年代にカルト的な人気を誇ったECWを率い、21世紀にはWWEでマネージャーとして大活躍。その知識や経験は誰からも重宝され、若手レスラーの教育係を任されるなど非常に信頼されています。しかし、現在の地位を築くまでの歩みは大変でした。ステファニー・マクマホンのPodcast番組に出演した彼...
WWE

プリシラ・ケリー(ジジ・ドリン)がAEW復帰を狙う「自分自身を個性的に表現できる場所」元夫はダービー・アリン

プロレス界トップクラスの美貌を誇り、世界中のリングへ上がってきたプリシラ・ケリー(ジジ・ドリン)にとって、AEWは「新たなステージの有力候補」です。2020年にWWEと契約した彼女は2025年5月に解雇され、現在はインディシーンで活躍中。2020年にブリット・ベイカーと対戦するためにリングへ上がったAEWのことはよく知っており、他の団体とは一味違う魅力も分か...
WWE

【WWE】AJスタイルズが引退前のCMパンク戦を熱望。「実現すれば楽しいだろう」

かつて、AJスタイルズとCMパンクは犬猿の仲でした。2023年にパンクがWWEへ復帰した時、AJは「やばいな」と思ったそうです。仲の悪いパンクが、AEWで問題を起こした上でWWEに帰ってきた。また何か起こるのでは…と危惧した彼の気持ちは自然なものでした。しかし、パンクはWWEで問題を起こすことなく、AJやサミ・ゼイン、ケビン・オーエンズ、ザ・ミズといった「犬...
WWE

【WWE】AJスタイルズが「技を盗まれること」への誇りを語る。「それだけプロレスに影響を与えたってことだ」

21世紀を代表するトップレスラー、AJスタイルズ。彼の技や試合スタイルは多くのレスラーたちに影響を与えてきました。彼を象徴する技として知られるスタイルズ・クラッシュやスパイラル・タップを持ち技の一つとして使うレスラーは世界中におり、彼らは偉大なレジェンドへのリスペクトとして技を「盗んで」います。そのことについて、AJ本人はどう思っているのでしょうか。最新のイ...
スポンサーリンク