AEW

トニー・カーン社長がクリス・ジェリコのAEWでの引退を熱望「最後の試合はここでやってほしい」

AEWから退団し、WWEへ復帰するのでは…?という憶測が日に日に強まるクリス・ジェリコ。トニー・カーン社長の心境は…。AEWとジェリコの契約は2025年末で満了する予定で、有力視されている説は「彼はAEWから去り、WWEに戻る。そして引退ツアーをして、WWE殿堂入りに迎え入れられるだろう」というもので、少なくともWWE側は彼の復帰について歓迎ムードがあるよう...
WWE

【WWE】ドルフ・ジグラーのサプライズ復帰は事前に発表されるはずだった?「最悪のアイデアだと言ったんだ」

マディソン・スクエア・ガーデンで開催された RAW最新回。WWEの歴史上最も重要とも言える会場で、ドルフ・ジグラー(ニック・ネメス)が久々に登場した瞬間、大歓声が起きました。彼は、ジョン・シナの引退試合の相手を決めるトーナメントの一回戦に登場し、ソロ・シコアと対戦。シコアの対戦相手は直前まで秘密にされており、「ジグラーか?ジェフ・ハーディーか?ジョー・ヘンド...
WWE

ニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)「相手のフィニッシャーを派手に受けるのはやめろ…とWWE上層部に言われた。そればっかりやらされるぞ…って」

ニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)といえば、天下一品の受け身(バンプ)の使い手。対戦相手の技の威力を最大限にファンに伝える達人です。その技は世界中のファンを魅了してきましたが、あまりにもスキルが高すぎるため、WWE上層部から「やめといた方がいいぞ」とアドバイスされたこともあったそうです。最新のインタビューで、彼はこの件について振り返りました。ずっと前の話だけ...
WWE

【WWE】CMパンク「ブロン・ブレイカーが大スターになるのは確実。でもドミニク・ミステリオはノー。ノーだ」

大スターのCMパンクにとって、これからのWWEを担っていく若手たちの成長を見守ることはななもりも嬉しいこと。あの若手の台頭も頼もしく見守っています。最近のWWEでは、ブロン・ブレイカーがセス・ロリンズをThe Visionから追放したり、ドミニク・ミステリオが引退目前のジョン・シナと抗争したりと、若手の活躍が目立ちます。パンクも彼らの将来性を高く評価している...
新日本プロレス

【新日本プロレス】AEWトニー・カーン社長が棚橋弘至の引退試合とオカダ・カズチカの参加を語る

2026年1月4日開催の新日本プロレス・レッスルキングダム20で引退する棚橋弘至。引退試合の相手はAEWのオカダ・カズチカが務めます。2010年代に熾烈なライバル争いを演じた2人。新日本の復興にこの抗争は欠かせないものでした。WWE中邑真輔と棚橋の再会を望む声も非常に多かったものの、結局は実現しませんでした。AEWのトニー・カーン社長は、最新のインタビューで...
WWE

【WWE】AJリーがAI合成による不適切動画作成者に抗議。イベント側は当該ファンの永久追放を決定

2025年にWWEへ復帰したAJリーがネット上でハラスメントに晒されています。現地11月19日、X(旧Twitter)でとあるアカウントが「AIで作成した、自分自身とリーがキスしている動画」を投稿。これは、リーが参加したファンイベントで撮影された2人のツーショット写真をAIで加工したものです。これに対し、リーと「これは不適切だし、ハラスメントだよ。削除してほ...
WWE

【WWE】グンター「ジョン・シナのThe Last Timeは俺のことだ」トーナメント勝ち上がりに意欲

現在、WWEではジョン・シナの引退試合の相手を決めるトーナメントが開催され、大きな注目を集めています。ドルフ・ジグラーやザック・ライダーの復帰といったサプライズもファンを沸かせましたが、 RAW最新回でグンターがトーナメント参加者として復帰し、お馴染みの入場曲で現れた瞬間、マディソン・スクエア・ガーデンは大歓声に包まれました。ジェボン・エバンスを倒して駒を進...
AEW

【AEW】コルト・カバナがプロデューサーとしての喜びと葛藤を語る「俺は試合を作る4人目のメンバーだ」

インディシーンで絶大な人気を誇ったコルト・カバナ。45歳になった彼はAEWでプロデューサーとして働いています。他のレスラーたちが出場する試合を構築し、試合を託し、間接的にファンを沸かせる。そして、バックステージでは番組制作を円滑に進めるために忙しく動き回る…。現役レスラーを続けながら裏方も担う日々には、喜びと葛藤があるようです。最新のインタビューでルネ・パケ...
WWE

【AEW】トニー・カーン社長がミロ(ルセフ)の退団とWWE復帰に言及「クリエイティブの方向性が違った」

AEWでの活躍が期待されていたミロ(ルセフ)にとって、2020年代前半は試練が続きました。新型コロナウイルスのパンデミック中にWWEから解雇され、AEWへ移籍。TNT王座を獲得するなど結果を残したものの、試合数の少なさや「負け拒否」疑惑、ブッキングへの不満などから扱いは悪くなる一方で、2025年に古巣WWEへ復帰しました。復帰から半年間での負け試合数は、AE...