ニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)「相手のフィニッシャーを派手に受けるのはやめろ…とWWE上層部に言われた。そればっかりやらされるぞ…って」

WWETNAインタビュー

ニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)といえば、天下一品の受け身(バンプ)の使い手。対戦相手の技の威力を最大限にファンに伝える達人です。

その技は世界中のファンを魅了してきましたが、あまりにもスキルが高すぎるため、WWE上層部から「やめといた方がいいぞ」とアドバイスされたこともあったそうです。

最新のインタビューで、彼はこの件について振り返りました。

ずっと前の話だけど、バックステージで偉い人にこう言われたんだ。「フィニッシュでの受け身をあんなに上手くやるのはやめろ。試合中はいいが……一生、フィニッシュを食らうだけの役回りになるぞ」ってな。

「確かにいい忠告だ」と思って、一度試してみたんだよ。でも躊躇しちまって……すごく恥ずかしい思いをした。まるで氷の上で転んだみたいになっちまったんだ。だから思ったよ、「よし、俺には受け身の手加減は無理だ。俺は全力でやるしかない」ってね。

 

何かを見せる時や自分の見せ場がある時は、意味のあるものにしなきゃならない。誰かの技を受けるなら、相手がハイライト映像を作るときに「誰がこのフィニッシュを受けたんだ?」とか「誰がこれをやったんだ?」って使われるような映像にしてやる。俺が技を決める時も同じさ。

 

幸運なことに、そうすればテレビ映えもいいし、終わった後にみんなが話題にしてくれる。

(Fightful)

あわせて読みたい

【AEW】トニー・カーン社長がミロ(ルセフ)の退団とWWE復帰に言及「クリエイティブの方向性が違った」
AEWでの活躍が期待されていたミロ(ルセフ)にとって、2020年代前半は試練が続きました。新型コロナウイルスのパンデミック中にWWEから解雇され、AEWへ移籍。TNT王座を獲得するなど結果を残したものの、試合数の少なさや「負け拒否」疑惑、ブッキングへの不満などから扱いは悪くなる一方で、2025年に古巣WWEへ復帰しました。復帰から半年間での負け試合数は、AE...
【WWE】CMパンク「世界ヘビー級王座獲得は予期せぬご褒美。人生最高の時間を過ごしているよ」
WWE世界ヘビー級王座のチャンピオンとして、CMパンクは充実した日々を過ごしています。SummerSlamで一度は手にしたタイトルですが、セス・ロリンズのキャッシュインにより即陥落。その後は再びチャレンジャーとして奮闘していましたが、セスの負傷&王座返上により再びチャンスを掴み、チャンピオンに返り咲きました。最新のインタビューでチャンピオンとしての日々を語っ...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

¥13,633 (2026/03/27 14:14時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

¥2,000 (2026/08/12 13:25時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

タイトルとURLをコピーしました