WWE

【WWE】ローマン・レインズ「俺にはワイズマンは必要ない。俺自身がマスターになったからね」

ワイズマンことポール・ヘイマンと共にBloodlineのメンバーとして活躍したローマン・レインズ。2人のシナジーは世界中のファンを魅了し、BloodlineがWWE最大のユニットになることに大きく貢献しました。現在は袂を分かつことになったものの、レインズにとってヘイマンとの日々は貴重なものだったようです。最新のインタビューで、レインズはヘイマンのもとで多くを...
インタビュー

ビリー・ガンがAEWで息子たちとの共演を「禁止」された理由を明かす「自分たちで道を切り拓きたいってさ」

AEWで活躍する大ベテラン、ビリー・ガン。61歳の彼には、2人の息子The Gunns(オースティン&コルテン・ガン)がいます。一時は息子たちと行動を共にしていた時期もありましたが、抗争の中でビリーが離脱。父はThe Acclaimedと、息子たちはBang Bang Gangと共闘するようになりました。いずれ親子トリオが復活するだろう…と思っていたファンも...
新日本プロレス

【WWE】TJPがパフォーマンスセンターでゲストコーチを務める。ベテランたちが育成に貢献

以前報じられたTJPに関するニュースが実現したようです。PWInsiderによれば、今週、彼はWWEパフォーマンス・センターにゲストコーチとして招かれ、若手たちの育成にあたっているようです。2016年から2019年までWWEに在籍し、クルーザーウェイト級で活躍したTJP。近年は新日本プロレスでUNITED EMPIREのメンバーとして活躍したほか、2025年...
WWE

WWEはどのように生成AIを活用しているのか?AI人材雇用の背景、クリエイティブにどの程度活用されるのか…

先日、WWEは生成AIをクリエイティブに活用するための人材を確保したと報じられました。新たにWWEに加わったサイラス・コウサリについて、HHHはWWEスタッフに対し「WWEのAIベースのストーリーテリングへの移行を主導し、AIをビデオやグラフィックスのようなクリエイティブ・サービスに統合する人物だ」と紹介したとされています。生成AIの波はスポーツ界やエンタメ...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がスティングのWrestleDream登場を語る「彼とダービー・アリンの絆は本物だ」

PPV・WrestleDreamでジョン・モクスリーを懲らしめるためにサプライズ登場したスティング。2024年の引退後も度々AEWに登場している彼は、現役最後のタッグパートナーであるダービー・アリンの援軍としてWrestleDreamに現れ、モクスリーやDeath Ridersを蹴散らしました。Sting is back!#AEWWrestleDreampi...
WWE

【WWE】セス・ロリンズが肩の手術を受けるのは確実と報じられる。レッスルマニア42までの復帰を希望も不透明な状況に

Crown Jewelで肩を負傷してしまったセス・ロリンズについての重大なニュースです。コーディ・ローデスに対して繰り出したコースト・トゥ・コーストで肩を痛め、The Visionの仲間だったブロン・ブレイカー&ブロンソン・リードにも襲撃され…。不幸が重なるセスは、「もし彼の負傷が本当で、肩の手術を受けることになれば、長期欠場は避けられない」とされていました...
WWE

【WWE】CMパンク、リア・リプリー、ラケル・ロドリゲスが日本ツアー中に「相撲のタトゥー」を入れる

先日開催されたWWEの日本ツアーで、WWEスーパースターたちは日本滞在を満喫しました。ゲームショップに行ったり、HAOMINGに行ったり、タトゥーを入れたり…。個々人が自分なりに日本を楽しむ中、CMパンク、リア・リプリー、そしてラケル・ロドリゲスの3人は来日を記念したタトゥーを足首に入れました。相撲の力士のデザイン、そして日付が入っています。I love h...
WWE

【WWE】衝撃復帰のイリヤ・ドラグノフがメッセージ「親友だろうと敵だろうと、俺とリングに上がれば苦痛が待っている」

先日のSmackDown最新回で負傷から復帰し、サミ・ゼインを倒してUS王座を獲得したイリヤ・ドラグノフ。爆発的な試合スタイルはファンを熱狂させ、特にNXT時代のパフォーマンスは誰もが認めるものです。しかし、メインロースターへ昇格した2024年4月以降はいまいち波に乗り切れませんでした。そして9月に負傷し、長期欠場…。ところが、約1年ぶりに復帰したリングで、...
WWE

【TNA】ニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)が引退を語る「時々考えるよ。自分でもわからなくなる」

大物レスラーたちの引退が相次ぐ昨今。ジョン・シナ、AJスタイルズ、棚橋弘至が引退を控え、スティングやゴールドバーグ、ブライアン・ダニエルソンら往年の超大物たちが注目の引退試合を終えています。こうした流れは、40代を超えたベテランたちに「自分の引退はどうなるんだろう…」と思いを巡らせるきっかけになっています。サモア・ジョーやヤング・バックスらが引退への思いを語...