WWE

元WWEマット・リドルがジョン・シナとの交流を語る「初対面でいきなり怒鳴り合いだよ!Broって言いすぎだろと言われてさ」

各方面と口喧嘩してきたマット・リドル。レジェンド中のレジェンド、ジョン・シナとも一騒動あったようです。2023年に解雇されるまで、WWEの人気選手として活躍したリドルといえば「Bro」というフレーズ。ランディ・オートンとのタッグチーム「RKBro」の名称にも取り入れられた、彼を象徴する言葉です。最新のインタビューで、彼はこのフレーズをめぐってシナと激論を繰り...
WWE

WWEのPLEの配信メディアESPNがCrown JewelにB評価をつける。Wrestlepaloozaから大幅改善

現在、アメリカにおいてWWEのPLEはスポーツメディアESPNが配信しており、プロレス界とは異なる客観的な視点でショーが取り上げられることもあります。先月開催されたWrestlepaloozaは、ESPNで配信される初のWWEのPLEとなりました。しかし、ショーの内容がイマイチだったため、ESPNのアンドレアス・ヘイル記者はレビュー記事で「期待外れのC評価」...
TNA

【TNA】マット&ジェフ・ハーディーの契約は満了間近…シルバ社長は残留を示唆も、退団の可能性は?

2024年に古巣TNAへ復帰したマット&ジェフ・ハーディー。プロレス界屈指のタッグは今もファンを沸かせています。TNA世界タッグ王座のチャンピオンチームとしての活躍はもちろん、先日のWWE・NXTとの対抗戦ShowdownではNXTタッグ王座を獲得。さらにBound For Gloryではあのチーム3D(ブリー・レイ&ディーボン)とも久々に対戦しました。そん...
AEW

【AEW】ダービー・アリンの火炎瓶使用を「即阻止」した警備員が裏側を語る「狂ったレスラーの障害沙汰がニュースにならなくてよかった」

Dynamite最新回で、ダービー・アリンがジョン・モクスリーに対して火炎瓶を投げつけようとしたところ警備員にタックルされて未遂に終わる…という場面がありました。ダービーの凶器といえば火。プロレス界は何でもありですが、さすがに火炎瓶はすごい…。警備員があまりにも迅速な対応を取ったことで、一部のファンの間で「警備員は、番組で火炎瓶が使われることを知らなかったの...
AEW

【AEW】エース・オースティンがプロレスとの出会いを語る「4歳の時、テレビで見て全てが変わった」

2025年にTNAからAEWへ移籍したエース・オースティン。ジェイ・ホワイトやジュース・ロビンソンも所属するユニットBang Bang Gang入りしたことは、彼をよく知る日本のファンを喜ばせました。過去の新日本プロレス参戦により、日本のファンからも愛されているオースティン。抜群に身体能力と素晴らしいルックスを武器に注目を集めてきた彼は、なぜプロレスを愛する...
TNA

【WWE・Crown Jewel】AJスタイルズの異例の選手紹介はジョン・シナが自ら書いた…「TNAの定義そのもの、Bullet Clubのリーダー」

PLE・Crown Jewelオーストラリア大会で行われたジョン・シナ VS AJスタイルズ。試合前のあるシーンに注目が集まっていました。それは、リングアナウンサーのアリシア・テイラーが読み上げたAJの選手紹介。彼のキャリアを振り返る内容で、観客は大喜びでした。“Total Nonstop Action”の定義そのもの。バレットクラブのエースにして誰もが認め...
WWE

【WWE】HHHがファンからの「We Want Edge!!」チャント&Metalingus大合唱にぎこちない反応「まあね…」

PLE・Crown Jewelオーストラリア大会終了後の記者会見で、ファンから好例の「HHHを困らせるチャント」が飛びました。8月のSummerSlamでは、ファンから「We Want Kross!!」チャントが飛び、チーフ・コンテンツ・オフィサーのHHHに対して「カリオン・クロスにもっとスポットライトを当てろ!」とメッセージを伝えました。この時のHHHの反...
AEW

【AEW】大腿骨骨折の飯伏幸太にトニー・カーン社長がエールを送る。「史上最も偉大なレスラーの一人」

Collision最新回で行われた飯伏幸太とジョシュ・アレキサンダーのシングルマッチ。最悪のアクシデントが起きてしまいました。実力者同士の一戦には大きな注目が集まったものの、トップロープ上での攻防でバランスを崩した飯伏がリングサイドへ不自然な形で落下し、大腿骨を骨折。このアクシデントにより、彼は長期欠場を避けられなくなりました。The injury spot...
WWE

【WWE】引退間際のジョン・シナとAJスタイルズが名勝負を披露。Crown Jewel決戦は両者が歴史を語る

Crown Jewelオーストラリア大会で実現したジョン・シナとAJスタイルズのシングルマッチ。2人とも、長いキャリアの総決算に近いパフォーマンスを披露しました。シナは2025年12月に、AJは2026年に引退。21世紀のプロレス界を支えてきたビッグスターがとんでもない試合を見せました。いくつもの「トリビュート」が飛び出す、ファンにとってはたまらない激闘に…...