AEW

【AEW】ババ・レイ・ダッドリーがハングマン・ペイジの「会見での振る舞い」を称賛。「コーディ・ローデスのような、王者の風格だ」

PPV・ALL OUTでカイル・フレッチャーを下しAEW世界王座を防衛したハングマン・アダム・ペイジ。AEWの顔として、彼は大物の風格を漂わせています。WWE殿堂入りレスラーのババ・レイ・ダッドリー(ブリー・レイ)は、名物番組Busted Open RadioでALL OUTについて語る中で、ペイジの「記者会見における振る舞い」に注目。試合内容はもちろんです...
WWE

【WWE】ステファニー・バッケルが女子世界王座戴冠を語る「大きな犠牲の上に掴んだ夢。チリ人として王者になれたのは誇らしい」

Wrestlepaloozaでイヨ・スカイを倒し、空位のWWE女子世界王座を獲得したステファニー・バッケル。今後の活躍にも大きな期待がかかります。2024年にWWEへ入団した彼女は、一貫して大きな注目を集めるスター候補として活躍。番組内での存在感はもちろん、SNSでも高い人気を誇ります。代名詞とも言えるDevil's Kissは、現在のWWEにおいて最も人気...
WWE

【WWE】ブロック・レスナーはレッスルマニア42で誰と対戦する?次世代の怪物との対戦の可能性が浮上

Wrestlepaloozaでジョン・シナを撃破し、WWE復帰戦を白星で飾ったブロック・レスナー。2026年のレッスルマニア42に出場する場合、対戦相手は誰になるのでしょうか。怪物ぶりは相変わらず。注目度も高い彼の今後の活動に注目が集まる中、あの若手スターと大舞台で対戦する可能性が浮上したと報じられています。Bodyslam.netによれば、彼はレッスルマニ...
TNA

【TNA】DV疑惑浮上のマーシャ・スラモビッチが声明を発表「元パートナー、失望させてしまった人に謝罪する」TNAとの契約満了は間近

昨日、SNSでマーシャ・スラモビッチによる元パートナーのAKIRA(元MLW)へのドメスティック・バイオレンス疑惑が浮上し、大きな話題になりました。27歳の彼女はTNAの女子部門でトップクラスの活躍を披露しているほか、日本の複数団体への参戦経験もあります。今後のプロレス界を担っていくはずだった彼女は、AKIRAに対する肉体的・精神的DVの疑惑をかけられ、その...
WWE

【WWE】ザ・ミズ「ビンスの『動物プロモ教室』は勉強になった。シェイマスと犬になりきって練習したら、ヘビー級王座を取れたよ」

WWEではプロモ能力がとても大切。試合だけでなく、マイクアピールでもファンを魅了する必要があります。選手たちは様々な方法でプロモスキルを磨き、毎週のテレビ番組やPLEに挑んでいます。ベテランレスラーのザ・ミズは、ビンス・マクマホン体制のWWEでユニークな「プロモ教室」が行われ、そのおかげで2010年にMoney in the Bankのブリーフケースを行使し...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソン「たとえ体調不良でも、AEWのためなら試合に出る。マット・メナード戦は犬のように酷い体調だった…」

プロレス界最大のスターの一人として、2021年から2024年までAEWで活躍したブライアン・ダニエルソン。どんなコンディションでも仕事に打ち込む姿勢は賞賛に値します。首の負傷により現役生活に別れを告げた彼は、常に最高の状態で試合に望むことができていたわけではありません。2022年、ジェリコ感謝協会と抗争していた彼は、極度の体調不良に悩まされながらダディ・マジ...
WWE

【WWE】ザ・ミズ「この世界はジェイコブ・ファトゥの牡蠣のようなもの…彼の思いのままだ。素晴らしい選手だよ」

2024年にWWEへ入団し、US王座を獲得するなど活躍中のジェイコブ・ファトゥ。その実力は、仲間たちを唸らせています。爆発力のあるスタイルが魅力の彼は、Bloodlineのストーリーでもキーパーソンとして機能し、WWEユニバースを興奮させてきました。リア・リプリーやブロン・ブレイカーと並び、団体内部では今後を担うメインイベンターとして注目されています。そんな...
AEW

【AEW】ゲイル・キムによる里歩批判がSNSで炎上。ケニー・オメガ「またレジェンドがTKOからのギフト目当てで炎上してるな…」

AEW女子世界王座の初代チャンピオンである里歩は、小さな体格や幼く見えるルックスが度々話題になってきました。彼女の実力は間違いないもので、名勝負をいくつも生み出してきました。しかし、一部のファンから「彼女がより大柄なレスラーたちと戦う姿には説得力がない」などと批判されてきた過去があります。そんな中、元TNAのレジェンド女子レスラー、ゲイル・キムがX(旧Twi...
WWE

【WWE】現場の士気は「低くも高くもない」と報じられる。「何でもうまくいくような高揚感」は消滅

2025年のWWEは、ビジネス面で最高の結果を出す一方、必ずしもポジティブな話題ばかりではありません。ファンへの影響が大きいところでは、ランディ・オートンが「恥ずかしい」とコメントするほどチケット価格が大幅に高騰していることへの批判が集まっています。また、バックステージでは親会社TKO体制での「福利厚生の縮小」「昇給制限」「業務量の増加」への不満、退職手当の...