AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソン「やり残したことは一つもない。強制引退させられた時とは違うんだ」

2024年でフルタイマーとしての活動を引退したブライアン・ダニエルソン。本格復帰の可能性は低そうです。以前は「テリー・ファンクのように長いキャリアを…」と語っていた彼ですが、首の爆弾や家族との時間を考慮し、現在は本格復帰には否定的です。2025年のAll Inでのジョン・モクスリーVSハングマン・アダム・ペイジ戦でペイジをサポートしたことはあったものの、プロ...
WWE

WWE買収後のAAAクリエイティブ体制が明らかに。トップは、HHH、アンダーテイカーやピート・ダン、リンセ・ドラドらが参加

メキシコの団体AAAは、2025年4月にWWEから買収されたあと、WWE色の強いショーを開催するなど変化が見られます。WWEの買収の狙いは、メキシコ市場の拡大や優秀なルチャドールの獲得にあります。AAAを積極的に支援することで老舗団体CMLLとも対抗し、さらにその提携団体AEWとも争う…。取り組みは本気です。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれ...
WWE

【WWE】AJスタイルズが引退を示唆。ロゴ入りの砂時計が少しずつ落ちていく…

48歳の大スター、AJスタイルズの現役生活が終わりに近づいています。以前から引退についての噂が度々流れていたAJ。2024年には引退アングルが行われる予定だったものの怪我によりお蔵入りしたとされています。先日はWWEとの契約延長に合意。この契約が終わった後、彼はどうなるのでしょうか…。今日、彼はInstagramに「自身のロゴ入りの砂時計が少しずつ落ちていく...
WWE

コーディ・ローデス「WWE移籍は予想外の出来事。でも、オファーを断れなかった」

コーディ・ローデスは、プロレス界に大きすぎる影響を与える決断を2回しました。2019年AEW旗揚げ、そして2022年のWWE復帰です。AEWの旗揚げは、レスラーやファン、スタッフたちに「WWE以外の選択肢」を提供するという非常に意義のある出来事となり、WWE復帰後は団体の主人公的な活躍を披露。彼がいなければ、今のプロレス界は存在しません。そんな彼にとって、2...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がディオナ・パラッツォ冷遇説を語る「CMLLでの不調が全ての原因。ただ、それで終わってほしくない」

2023年末にAEWへ入団した女子レスラー、ディオナ・パラッツォ。彼女は期待されていたほどのチャンスを得られていません。女子部門の貴重な戦力になるはずだった彼女は、2025年に入って出番を減らし、主にインディシーンで活躍中。この奇妙な状況は様々な憶測を浴びました。先日開催されたROH・Death Before Dishonorの事前記者会見で、AEWトニー・...
WWE

【WWE】カート・アングル「引退前の俺は老人みたいに見える。膝がひどくてね…」

2019年のレッスルマニア35で引退したカート・アングル。晩年は怪我との戦いに苦しみました。アンダーテイカーのPodcast番組に出演した彼は、引退前の1年間の苦労を語りました。膝の関節炎で満足に戦える状態ではなかったこと、そんな状態でビンス・マクマホンから急に試合出場を命じられたこと…。とにかく大変だったことがわかります。最後の1年、自分の試合を見てて「本...
WWE

JBLがクリス・ジェリコのWWE復帰を希望「大きな名声を築いたリングへ上がる姿を見たい」

クリス・ジェリコがWWE復帰を示唆するInstagram投稿に「いいね」を押したことから、復帰の噂が浮上。去就に注目が集まっています。WWE内部で「ジェリコ復帰」について議論されているとの話もあり、2025年末に彼とAEWの契約が満了した後で何が起こるのか、世界中が見守っています。レジェンドレスラーのJBLは、自身のPodcast番組でジェリコのWWE復帰を...
WWE

バロン・コービン「ジョン・シナにエンド・オブ・デイズを使ってもらえて最高の気分だ。ファンも喜んでくれた」

PLE・Clash in Parisで、ジョン・シナはかつてのライバルたちの必殺技を次々と披露して大きな話題になりました。AJスタイルズのスタイルズ・クラッシュ、クリストファー・ダニエルズのエンジェル・ウィングス、そしてバロン・コービンのエンド・オブ・デイズ。2025年末で引退する彼は、残されたわずかなチャンスで仲間たちへの感謝を示したのです。John Ce...
新日本プロレス

マット・リドルが新日本プロレス参戦の断絶を語る「NEW JAPAN CUPへのオファーがあった。でもギャラが安すぎる」

2024年に新日本プロレスへ参戦し、棚橋弘至からNJPW WORLD認定TV王座を獲得したマット・リドル。タイトルを失った後、新日本への参戦は途絶えています。WWEで活躍した実績や人気、確かなスキル。日本でも人気者になれるポテンシャルはあったはずですが、彼は新日本からのオファーを断るなど、あくまでビジネス優先の姿勢を取っています。最新のインタビューで新日本と...