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【WWE】レッスルマニア37で観客が戻ってくることについて、ドリュー・マッキンタイアはどう考えているのか?

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新型コロナウイルスのパンデミックにより、2020年のレッスルマニア36は無観客での開催となってしまいました。2021年のレッスルマニア37は2日間開催となり、約65,000人を動員できる会場にそれぞれ25,000人のファンを入れ、合計50,000人のファンがイベントを現地観戦できるようになる、とWrestleVotesは報じています。

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WWEにファンが帰ってきます。ようやく!このことについて、WWE王座チャンピオンのドリュー・マッキンタイアは次のようにコメントしています。

俺たちに1年中欠けていたものだ。ファンこそが俺たちのナンバーワン・スーパースター。秘密のソースなんだ。情熱と声援、プロレスへの理解。ファンベースこそがWWEを特別なものにしてくれている。良い試合になるかどうかはファン次第なんだよね。試合のペースを変えてしまうんだ。気に入らないプロモがあれば、それを台無しにしてしまうこともできる。

プロレスを理解していなかったり、ジョブができなかったりするレスラーはファンの前に立つ資格がないのかもしれない。このこともまたファンを特別な存在にしている。彼らはプロダクトをとても愛してくれている。ファンが、ライブでのファンとの交流が恋しいね。俺たちはSNSで全てを見る。ThunderDomeでファンのリアクションを聞く。でも、ファンが客席にいることよりも楽しみなことはないんだ。

半屋外会場のデイリーズ・プレイスを本拠地とするAEWはすでに観客動員を再会しています。スティングがサプライズ登場した時の盛り上がり、クリス・ジェリコの入場曲の合唱などはプロレスならでは。レッスルマニアではどのような化学反応が起きるのでしょうか?

(WFLA)

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