【WWE】サウジアラビアとイランの緊張関係の中…今回のサウジ遠征について、現場はどう考えていたのか?

WWEニュース

サウジアラビアとイランの間に緊張関係のが走り、イランが攻撃を仕掛けるのではないかという報道が頻繁にある中で開催されたWWEのサウジアラビア大会「Crown Jewel」。

ショー自体はファンからも好評で、滞りなく進行しました。メインイベントのローマン・レインズVSローガン・ポールでは、ポールのポテンシャルがあらためて世界中に披露されることになりました。

いつどうなるかわからない、命の危険にさらされる可能性もある今回の遠征について、現場ではどう考えられていたのでしょうか?

Fightfulによれば、今回の遠征は「サウジへの移動が楽だった」という意見が一般的なようです。不安はあったものの、移動についてのストレスがなかったのは良いことですね。2019年の遠征では、サウジ皇太子とWWEがモメたことに起因すると思われる出国トラブルが発生し、スタッフたちはサウジに取り残されてしまいました。

【WWE】サウジアラビア大会の参加者は問題なく出国。過去にはトラブルも
先日開催されたサウジアラビア大会「Crown Jewel」。サウジとイランの間に軍事的な緊張関係がある中で強行されたショーでしたが、進行は滞りなく進みました。PWInsiderによれば、参加したスタッフたちは何事もなく出国したそうです。アメリカに戻るまでにイギリスやパリで乗り換える人たちもいれば、プライベートジェットで直接帰国した人も。とにかく、問題がなかっ...

こうしたリスクはありますが、莫大な利益を生み出すサウジ大会、サウジとのビジネスは今後も続くでしょう。




(Fightful, Wrestling Inc)

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