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【AEW】イーサン・ペイジが複数年契約を結んだことが明らかに。ゴミ捨て場のマットレスをリング代わりにしていた少年が契約を勝ち取る

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AEWのPPV「Revolution」にサプライズ登場した元インパクト・レスリングのイーサン・ペイジ。

彼の地元であるカナダ・オンタリオ州ハミルトンのローカル紙「ハミルトン・スペクテイター」は、ペイジがAEWと3年契約を結んでいることを報じました。彼は2024年までAEWの一員として活動することになるようです。

ハミルトン・スペクテイターの記事には、ペイジのプロレスラーとしての歩みが紹介されていました。

彼がプロレスを始めたのは14歳のとき。当時、彼は、ゴミ捨て場に放置されていた古いマットレスを使い、友人たちとプロレスごっこをしていたそうです。17歳でプロデビューした後は地元ハミルトンを中心に活動していましたが、アメリカに遠征することもあり、リングの設定やカメラワーク、音響などの仕事も手伝っていたとのこと。試合出場の予定がない時も手伝いに行き、欠場者が出たら代わりに試合に出ていました。

どんなにギャラが少なくても、プロレスをするのが楽しくて、自腹で活動費を捻出して活動を続けていました。そのうちに、「究極のエゴイスト」という現在のキャラクターにたどり着き、人気者になっていきます。

ハミルトンは有名なプロレスラーを排出してきた街です。シャープ兄弟の弟マイク・シャープの息子で、WWFを中心に活躍したマイク・シャープ・ジュニアや、怪奇派レスラーのデューイ・ロバートソンはペイジの先輩にあたります。ペイジは、今後の活躍を通して、ハミルトンのプロレス・ストーリーに自分の章を作ることを目的にしているそうです。

AEWでの活躍に注目ですね。

(Hamilton Spectator)

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