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【WWE】酷評されたランディ・オートン VS ブレイ・ワイアット。オリジナルの計画はどうなっていたのか?

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現地時間4月11日に開催された「レッスルマニア37」2日目。第1試合はランディ・オートンとブレイ・ワイアットのシングルマッチ……。この試合はあらゆる点でファンから酷評されています。

ネタバレを避けながら総評すると、「え?」って感じ。

Fightfulによれば、この試合についての計画は直前に変更されたのだそうです。元々の計画では、試合に勝利するのはワイアットでした。オートンは敗北をきっかけにテレビ番組から一時的に離れる予定になっていたそうです。

また、衝撃のエンディングを考案し、実現にこぎつけたのはブルース・プリチャードとビンス・マクマホンだったとのこと。経営陣は「あれ」に満足していたそうですが、現場の選手たちは困惑していたと報じられています。

なんとも評価に困る試合でしたが、その後の試合は満足度の高い内容だっただけに、第1試合でよかったのかもしれません。

(Fightful)

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