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AEWと契約したアンドラーデ。WWE退団後の各団体との交渉はどうなっていたのか?

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AEW・Dynamiteの最新回にサプライズ登場したアンドラーデ。今後はヴィッキー・ゲレロとともに活動していくことになると思われます。

アンドラーデ is ALLELITE!!!
2021年3月にWWEを退団したアンドラーデ。盟友ルーシュの新団体への参戦、AAAでのケニー・オメガとのタイトルマッチが決まっていたものの、所属団体は決まっていませんでした。 Dynamiteの最新回では、PPV「Double...

2021年3月にWWEを退団した彼は、盟友ルーシュの新団体への参戦や、AAAでのケニー・オメガとのシングルマッチなど、単発的な試合出場は決まっていたものの、団体との契約には至っていませんでした。

Wrestling Incによれば、彼はWWEからの退団が発表された数日後にフロリダでAEW社長トニー・カーンと面会していたそうです。通常、WWEから契約途中で退団した選手には90日間の競業避止義務が課せられますが、アンドラーデは対象外でした。要するに、すぐにAEWに出場する可能性もあったのです。

それが実現しなかったのは、アンドラーデ側の要求にAEWが乗り気ではなかったこと。クリエイティブ面でのコントロールと、試合に負けることを拒否する権利を彼は求めていました。しかし、結局は妥協し、クリエイティブ・コントロールの範囲を縮小したとのこと。

また、彼はAEWとの契約に合意する直前までインパクト・レスリングとも交渉していたそうです。こちらはクリエイティブ・コントロールを保証していたようですが、ギャラの支払いに関する条件で折り合いがつかなかったとのこと。ただし、1回限りの参戦に向けた話し合いは良いところまでいっていたそうです。

そして、ROHも契約に興味を示していたと報じられています。盟友ルーシュが所属する団体ですし、ROHにとってはぜひとも欲しい人材だったでしょうね。ただ、ここ数年の状況からして、契約に合意するのは難しかったかもしれません。

結局、アンドラーデはAEWと契約しました。AAAで対戦するケニーとの抗争が始まりそうな気配がありますね。

(Wrestling Inc)

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