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ババ・レイ・ダッドリーが考えるWWEの視聴率低下
「WWEの視聴率が低下している」というトピックスは定期的に話題に上がる気がします。最近導入され、ファンから大不評のワイルドカード・ルールは、視聴率低下に対する放送局からの圧力が原因で導入されたルールだとされています。
https://d-generationx.com/article/34198/
視聴率が上がらないWWE。現在はROHでプロデューサーを務めるWWE殿堂入りレスラー、ブリー・レイ(ババ・レイ・ダッドリー)が、その理由を考察しています。いわく、スター不足が大きな要因だ、とのこと。
その理由は、WWEがスターに関するハードルを高く設定しているからだよ。ザ・ロック、スティーブ・オースチン、アンダーテイカー、HHH、クリス・ジェリコ、ブロック・レスナー、ジョン・シナ。彼らはメガスターだ。こういった存在が常にWWEを牽引してきたんだよ。今のWWEには彼らのようなメガスターがいない。スターはいるよ。でもメガスターじゃない。今後にも影響が出るだろうな。
ローマン・レインズ、セス・ロリンズ以外にもメガスター候補が出てきてほしいですね。
(参考: Lordsofpain.net)
AEWがイギリスでもPPV開催へ
5月25日に旗揚げ興行”Double or Nothing”を開催するAEW。同団体の副社長を務めるCodyが、Being The Eliteの最新話でイギリスでのPPV開催を予定していることを明かしました。
かねてから同団体がイギリスでもPPVを開催するという話はあり、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーはイギリス進出の理由を市場開拓だとしています。WWEも苦戦するイギリスで結果を残すことはできるのでしょうか?
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かつてのWWEは放送内容が過激でした。しかし、TVPG(親の指導が勧められる番組であることを示すレイティング)を導入したことによって軌道修正を行い、現在のスタイルに至っています。WWEは全年齢向け。AEWは……? 90年代にお下劣過激路線で大ブームを築いたWWEも、保護者団体からのクレーム回避と低迷期脱却のために視聴制限を「PG(全年齢・保護者の要監督)」に...

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