AEWが8月に開催するイギリス大会All In。
チケット一般販売開始に先駆けて現地5月2日から行われているプリセールスでは、開始から32時間で43,000枚の売上を記録。団体内部の目標チケット売上枚数が4万枚だと報じられていましたから、カードが1つも発表されていない段階で早速目標を達成したということになります。

【AEW】イギリス大会All Inのチケット売上枚数が目標を上回る43,000枚超えを達成。プリセールス開始から32時間
AEWのイギリス大会All Inは開催前から話題性十分です。現地5月2日から始まったチケットプリセールスは、5月5日からのチケット一般販売開始に先駆けて良い座席を求めるファンが殺到。初日から36,000枚の売り上げを記録しました。報道によれば、団体内部の目標売上枚数は4万枚。今日、トニー・カーン社長はプリセールス開始から32時間で43,000枚のチケットを売...
しかし、この好調なチケット売上に対する穿った見方もあり、「転売ヤーが買い占めたのでは」と考える人もいるようです。こうした声に対し、AEW世界王座チャンピオンのMJFがTwitterで噛みつきました。
ゴールポストってのは常に動かされるものだ。このアプリは、我々の視聴者のうち7%を占めている(たっぷりの皮肉をこめて)。マジになるようなアプリじゃない。真実だけが重要だ。真実とは、俺が世界最高のレスラーだということ。この団体で最大の集客力を誇り、俺とサミー・ゲバラがDouble or Nothingのメインイベントに出場する、ということだよ。
AEWにとって、All Inは団体史上最大のイベントになります。実際、転売ヤーによって購入されてしまった座席も少なからずあるでしょうが、正式な手段でチケットを購入することのできた観客が会場を埋め尽くすといいですね。
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