現地時間9月5日開催のPPV「ALL OUT」で進退をかけた試合に挑むクリス・ジェリコ。対戦相手のMJFに敗れれば、AEWで二度と試合をしないと宣言しました。
AEW世界王座の初代チャンピオンがキャリアを終えようとしている…。世界中で活躍してきた彼の試合を見ることができる時間は残りわずかなようです。
ただし、キャリアがすぐに終わるわけではないのかもしれません。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、ジェリコとAEWの契約内容を伝えています。
- 両者は2019年1月に3年契約を結んでいる。この契約が切れるのは2021年末。
- ただし、1年のオプションも付いている。オプションを行使するのであれば、契約は2022年末まで続く。
オプション次第ですが、ジェリコは2022年末まで団体に残ることができるようです。ただ、彼は「負けたらAEW Rampageのコメンタリーチームでフルタイムの仕事をする」とも宣言しているので……契約の後半を選手以外の仕事に費やす可能性もあるでしょうね。
(Wrestling Observer, WrestlingNews.co)
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