【AEW】ハングマン・ペイジにラダーからリングへ叩きつけられたPAC、1ヶ月半前に脳震盪を起こしていた?

AEWニュース

現地10月6日放送のDynamiteで行われたカジノ・ラダー・マッチ。試合に勝利したハングマン・ペイジはケニー・オメガの持つAEW世界王座への挑戦権を獲得しました。

7人のレスラーが参加したこの試合、ペイジは一番最後に登場し、PAC、ランス・アーチャー、ジョン・モクスリーを再起不能にした上での勝利でした。PACをノックアウトしたのはラダー上からリング上のデーブルへのデッドアイ。危険な技でした。

場内は盛り上がっていましたが、関係者はヒヤヒヤしながら見ていたようです。Busted Open Radioに出演したマーク・ヘンリーは、こんな裏話を語っています。

俺なら、最近怪我をしたばかりの男にラダーの上から床に落とされて背中を強打するようなことはさせなかったよ。[…]彼は1ヶ月半くらい前に脳震盪を起こしたばかりだぞ。

PACは8月20日から9月8日にかけて試合をしていませんでした。9月5日に開催されたPPV「ALL OUT」ではアンドラーデと対戦予定でしたが、試合はキャンセルに。これが脳震盪の影響かどうかはわかりませんが、危ないですね。アーチャーを撃退したのはバックショット・ラリアットでしたから、こちらでもよかったのでは……と思ってしまいます。

SESCOOPS

あわせて読みたい

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイがMLWに参戦へ
首の負傷から復帰後はイギリスとアメリカで活動しているウィル・オスプレイが、他団体のテレビ番組に出演することになりそうです。MLWは、オスプレイが今秋にも参戦することを発表しました。詳細は明らかにされていませんが、現地11月6日にフィラデルフィアの2300 Arenaで開催される「Intimidation Games」に参戦する可能性が高そうです。🚨BREAK...
【AEW】トニー・カーン社長がレスラーとの契約における心得を語る。「最高の人材とだけ契約するだけでWWE化を避けられる」
NXTの再始動と同時にインディシーンからの人材スカウトをストップしたWWE。現在はルックスを重視したスカウトに舵を切っています。報道によれば、WWE関係者から「上層部は『インディレスラーはもういらない(No More)。AEWは彼らを独占できる』と考えている」という証言があったそうです。インディシーンからの人材発掘の他にも、AEWはWWEを退団した大物レスラ...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました