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【WWE】契約切れが近いジョニー・ガルガノ & キャンディス・レラエと団体の交渉はどうなっているのか?

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ジョニー・ガルガノ & キャンディス・レラエ夫婦の2022年はどうなるのでしょうか。

報道によれば、2人とWWEの契約はまもなく切れるとされています。ガルガノは2021年12月3日、レラエは2022年5月だとされており、その去就に注目が集まっているのです。2022年2月には子どもが生まれる2人の契約に関する動きはどうなっているのでしょうか?

まず、ガルガノについて。報道によれば、ガルガノは現地12月5日開催のPPV「NXT 2.0 WarGames」へ出場するため、WWEとの契約を1週間延長したそうです。ガルガノがWWEとの再契約を決断しない限り、彼は12月10日を最後にフリーエージェントになります。

ただし、WWEは再契約に向けた強力なオファーを出しているとも報じられているので、彼の年齢や体格がNXT 2.0やビンス・マクマホンが描くビジョンと合致していないからといって彼が退団するとは限らないようです。

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一方、レラエの場合は契約期間が大幅に伸びることが予想されています。レスリング・オブザーバーによれば、現在産休中の彼女は、産休の期間と同じだけの日数が自動的に契約延長される可能性が高いそうです。WWEと選手たちの契約では、怪我などの理由によって活動を停止している期間が元々の契約期間にプラスされます。彼女とWWEの契約は2023年まで続きそうです。

子どもが生まれるということを考えると、仮にガルガノが退団を決断したとしても、しばらくは夫婦揃って家族の時間を確保しようとするかもしれませんね。

(Wrestling Observer, Wrestling Inc, Fightful)

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