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【WWE】NXTは「若手育成・体格重視」に路線変更する?

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先日、WWEは12人のNXT所属選手を解雇しました。PWInsiderは、これがロゴや方針、番組フォーマットを含むNXTブランドの路線変更の一環だと報じています。

【WWE】ボビー・フィッシュやアレックス・ゼインら12人の選手が解雇される
所属レスラーとの契約解除による経費削減に熱心なWWE。今日、12人の選手が解雇されました。 解雇されたのは以下の9人。日本のプロレスファンにもおなじみのボビー・フィッシュとアレックス・ゼインも含まれています。 ボビー...

解雇の対象になったアッシャー・ヘイルは、Twitterで声明を発表し、その中で次のようにコメントしています。

俺にはどうすることもできなかったと思う。団体の中で変化が起きていて、俺はWWEが求めているものにフィットしなくなったんだ。

ヘイルは36歳の中堅で、入団後は205LIVEで活躍してきた選手です。解雇リストに含まれていたボビー・フィッシュは44歳、ブロンソン・リードは32歳。番組の中核を担ってきた中堅以上のレスラーが整理の対象となりました。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、今後のNXTは「若手育成プログラム」というフォーマットに戻るようだとコメントし、団体内部の情報源から「小柄な選手はいらない、30代からの入団はない」という新たな方針を聞き出したと述べています。WWEは、より体格が大きく、より若い選手の育成に注力し、トップレベルの試合の質にはこだわらないことを目指しているそうです。

小柄な選手と中堅選手を重要視しなくなるという方針変更の煽りを食う選手は複数人現れそうです。何人も思い浮かびますが…中でもNXTでの活動歴が長い選手はそろそろ旅立ちの時が迫っているのかもしれません。影響を受けるであろうジョニー・ガルガノは、AEWのヤング・バックスの「めっちゃ長身。30代はいねえ」というジョークに「いいね!」しています。

(Wrestling Observer, Cultaholic)

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