スポンサーリンク

WWEがジョニー・ガルガノとの残留交渉全力を注ぐ

ニュース

NXTの中心選手として長年活躍しているジョニー・ガルガノ。WWEが誇る名勝負製造機です。

彼とWWEの契約は12月3日に満了するとされています。体格に恵まれているわけではないガルガノは、新しいNXTが目指す「若手育成・体格重視」の方向性に合致しているわけではありません。それでも、団体にとっては保持し続けたい存在のようです。

レスリング・オブザーバーによれば、WWEは彼との再契約を強く望んでおり、かなり好条件のオファーを出しているようです。まだ契約がまとまったわけではありませんが、残留の可能性はありそうですね。

AEWに移籍したブライアン・ダニエルソンやアダム・コールがのひのびと活動しているのを見ると、同じく契約が12月に切れるとされているカイル・オライリーやガルガノがAEWで活躍する姿を見たくなってしまいます。どうなる?

(Wrestling Observer, Cultaholic)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】ジェフ・コブが2020年にWWEから高額オファーを受けていたことを明かす
新日本プロレスでの活動に力を注いできたジェフ・コブ。ROH時代から適性を見せ、現在は団体に欠かせない存在です。 2019年末、彼はROHとの契約を終えフリーエージェントになりました。さまざまな団体からオファーがあり、その中には...
【WWE】今日の大量解雇には団体内でも驚き。経費削減は来年も続く?
今日、WWEはジョン・モリソンら8人のレスラーを解雇しました。先日はカリオン・クロスやナイア・ジャックスら18人が解雇されたばかりでした。 同じ月に計26人が解雇されるという大事件。Podcast番組「Mat ...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました