【AEW】ヤング・バックスに続き、Cody & ケニー・オメガとの再契約を狙うトニー・カーン社長

AEWニュース

先日、AEW副社長のヤング・バックスが団体との契約を2024年1月1日まで延長することに合意したと報じられました。

【AEW】ヤング・バックスが契約期間を2024年まで延長することに合意。同団体副社長
世界トップクラスのタッグチーム、ヤング・バックス(ニック & マット・ジャクソン)。AEWの前進となった興行「ALL IN」(2018)をCodyと共に開催し、AEWでは副社長としても働いています。バックスは2019年にAEWと3年契約を結んだため、契約が2022年1月1日に切れます。しかし、報道によれば、2人は24ヶ月間の契約延長に合意したとのこと。202...

バックス、Cody、ケニー・オメガの副社長4人集は、AEW設立時に団体と複数年契約を結びました。バックスは24ヶ月の契約延長となります。

PW Torchのウェド・ケラーによれば、トニー・カーン社長はバックスと同じく副社長を務めるCody & ケニー・オメガとの再契約も狙っているそうです。

異なる理由でブーイングを浴びることの多い2人は団体に欠かせない存在です。Codyは団体街でも仕事をしていますし、ケニーはAEW世界王座チャンピオンとして約1年間のタイトルランを走り抜きました。社長としては、2人を手放す手はないでしょう。

ケラーによれば、2人が退団の意思を持っているような兆候はないとのことです。

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