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【AEW】トニー・カーン社長がUFC代表ダナ・ホワイトからボイスメールを受け取ったことを明かす。「俺じゃないならトニーだな」

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レスリング・オブザーバーが毎年発表している「レスリング・オブザーバー・アワード」にはPromoter Of The Yearという賞があり、UFCのダナ・ホワイトが受賞の常連者でした。2005年から2013年、そして2015、2016年に受賞しています。ちなみに、2014、2017、2018年の受賞者は新日本プロレスの木谷高明です。

2019、2020年に受賞したのはAEWのトニー・カーン社長。若い団体を率いるプヲタ青年が賞を勝ち取りました。実は、2020年の受賞者がトニーだったことについて、ホワイトから彼のもとへボイスメールがあったのだそうです。賞の受賞者が発表されたのは2021年2月。2人が初めて知り合ったのは2021年初頭で、ボイスメールを受け取ったのはその後のことでした。

実は、俺たちは隣り合った泡の中にいたんだよ。というのも、ある時、その地域で一番大きなホテルにAEWとUFCが分かれて宿泊したことがあってね。会議用の部屋やスペースがたくさんあった。我々は別々の部屋を借りてテストをしたんだけど、あれは本当にクールだったな。ダナと知り合いになって、友だちになれたのは最高だったよ。UFCは素晴らしい団体だ。

(トニーがホワイトから受け取ったボイスメール)今日、デイブ・メルツァー(レスリング・オブザーバー創設者・編集者)は、俺がジャクソンビルに行くという記事を書いた。明らかに反対してたな。「ダナ・ホワイトがなぜ去年のPromoter Of The Year受賞を逃したんだ?って愚痴ってた奴ら、理由がわかっただろ?」なんて書いてやがる。俺にしてみれば「俺じゃないなら誰がそのクソったれアワードを取ったんだよ?」って感じだったけど、調べてみたら君だった。「俺以外の誰かが受賞するなら、そりゃトニーだな」と思ったものだよ。

ここでメルツァーがキレているのは、2021年5月にUFCがジャクソンビルで1万5259人のファンを収容してイベントを開催したこと。まだWWEとAEWが全米ツアーを再開する前で、アメリカ国内の新型コロナウイルスワクチン接種率が上がっているとはいえ、「大規模なイベント開催が早すぎるのではないか」という批判もあったイベントでした。

ダナ・ホワイトに認められるというのは気分が良かったでしょうね。

Wrestling Inc

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