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【AEW】ブライアン・ダニエルソンがハングマン・ペイジを語る。「現代のスティーブ・オースチンだ」

インタビュー

Dynamiteの最新回は特別回「Winter is Coming」でした。

第1試合として行われたハングマン・ペイジ(c)とブライアン・ダニエルソンによるAEW世界王座のタイトルマッチは壮絶な死闘となり、60分時間切れドローに。ファンからの評価は極めて高く、Cagematchのユーザーレビューでは平均点が9.44(記事作成時点)。これは、レッスルマニア21でのショーン・マイケルズ VS カート・アングルや、2013年のG1 Climax 23での中邑真輔 VS 飯伏幸太、レッスルキングダム14での高橋ヒロム VS ウィル・オスプレイ、2010年のROH「Final Battle」でのエル・ジェネリコ(サミ・ゼイン) VS ケビン・スティーン(ケビン・オーエンズ)に匹敵する数字です。

AEW移籍後に名勝負を量産しているブライアンは、対戦相手のペイジについて、試合前に行われたSports Illstratedのインタビューの中で次のように語っています。

俺は彼のアップデートされた喧嘩屋スタイルが好きだ。スティーブ・オースチンの現代版だと俺は思うし、あのカウボーイ・スタイルもみんなにオースチンっぽさを感じさせるよね。ただ、2021年の今、スティーブ・オースチンのようなことはできない。彼はアルコールの問題があるというニュアンスのあるカウボーイのキャラクターを作り上げたんだ。

この2人を比較する声は以前からありましたが、ブライアンの目にもそう映っているんですね。トニー・カーン社長はチャンピオンとしてのペイジをどのようにブッキングしていくのでしょうか。それ次第で彼のキャリアは大きく変わるかもしれません。

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SI

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