【AEW】ロースターが増え続けることのデメリットへの批判に対し、エディ・キングストンが反論。「取り残されるのは自己責任」

AEWニュース

2021年、AEWには多くの有名レスラーが入団しました。CMパンクとブライアン・ダニエルソンを筆頭に、マラカイ・ブラック、アンドラーデ、アダム・コール、カイル・オライリー、ルビー・ソーホーなど、メインイベンター級が加わっています。

カイル・オライリーがAEW入団!
2週間前にWWEとの契約を満了し、フリーエージェントになっていたカイル・オライリー。去就に注目が集まる中、彼が上がったリングはAEWでした。Dynamite最新回でのアダム・コールVSオレンジ・キャシディ戦の終盤に乱入してキャシディを襲撃。ゴールの勝利に貢献したのです。カイル・オライリー is ALLELITE!!👀 👀 👀 !!! Tune into @o...

団体の層が厚くなるのは良いことですが、ロースターが増え続けることにはデメリットもあります。DynamiteやRampageへ出演できる人数は限られているため、すべてのレスラーに均等にスポットライトを当てることはできません。AEW Darkでの出番にとどまっているレスラーは少なくないのが現状です。

埋もれがちなレスラーたちのファンにとって、ロースターが増えるのは複雑でしょう。批判の声を上げるファンも中にはいます。しかし、こうした声に対し、エディ・キングストンは次のように反論しています。

何言ってんだ、そうすることでみんながステップアップできるんだぞ。階段を上がることができず、取り残されるのは自己責任だよ。CMパンクのせいじゃない。ブライアンのせいじゃない。誰が来ても同じことだ。

ブライアン、パンク、コールがAEWと契約した時、俺は「よし、行くぞ」と思った。「どうなるか楽しみだな」と。俺にも得るものがある、ということをわかっていたからな。

団体の注目度が高まる中で少ないチャンスを掴み取れば一気にスターダムに駆け上がることができるかもしれません。今最も注目を集める若手レスラーのHOOKは、今週のRampageでデビュー2戦目に挑みます。彼はチャンスを掴めそうです。

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(SESCOOPS)

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