WWEの最高責任者ビンス・マクマホンが、RAWの最新回に持ち込まれたあるサインボードを撤去したと報じられています。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、撤去されたサインボードに書かれていたのは「Nick=Con Tony=Khan」の文字。WWE社長のニック・カーンとAEW社長のトニー・カーンに言及したものです。
「Con」は「詐欺、ペテン師」という意味のある単語。つまり、「ニックはペテン師、トニーはカーン」という意味のサインボードでした。ニックのほうのカーン社長をこき下ろし、トニーのほうのカーン社長を持ち上げるような意味合いですね。ニックは2021年の大量解雇を主導し、トニーは(今日炎上したばかりですが)若い団体を成功に導いています。
ビンスは会場にはいなかったものの、別の場所で番組を見ていました。このサインボードを発見した彼は「かなりの反応」を示したとのこと。

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(Wrestling Observer, Wrestling Inc)
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