ニック・カーン

AEW

ザ・ロックのAEW称賛にWWE内部で驚きの声と報じられる。対抗興行を続ける中で異例の発言

ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)がPACへの追悼動画でAEWを称賛したことに、WWE内部の一部が驚いていたと報じられています。ロック様はWWEの親会社TKO取締役を務め、WWE社長のニック・カーンとも長年親しいだけに、競合団体を公に評価した言葉が注目されました。ロック様はPACの死去を受けてInstagramへ動画を投稿し、AEWを「素晴らしいプロレス団...
WWE

【WWE】ニック・カーン社長がファンからの批判に言及「反応しすぎちゃダメだ」

WWEのニック・カーン社長が、SNS上で相次ぐファンからの批判に対するWWEの姿勢を明かしました。正当な指摘には対応するとしながらも、オンラインの反応に振り回されず、自分たちのチームを信頼して判断する必要があるとしています。Podcast番組「The Varsity」に出演したニックは、アメリカのスポーツメディアESPNでWWEのPLE配信が始まった直後に「...
WWE

レッスルマニア43の構想はすでに決定。ニック・カーン社長が明かす

WWE社長ニック・カーンが、2027年にサウジアラビアで開催されるレッスルマニア43のクリエイティブはすでに固まっていることを明かしました。負傷による変更の可能性は残るものの、WWEは初のサウジ開催へ準備を進めています。レッスルマニア43は、シリーズ史上初めて北米大陸以外で開催されます。カーンはPodcast番組「The Varsity」でサウジ大会について...
WWE

投資銀行がWWEの親会社TKOの目標株価を引き下げ。ファンからの反発やチケット売上不振が懸念…HHHらへの「圧力」も始まる?

投資銀行のJPモルガンが、WWEへのファンの不満やRAWの視聴数、SummerSlamのチケット需要を理由に、TKOの目標株価を225ドルから222ドルへ引き下げました。ただし、WWE上層部の即時交代は想定されておらず、業績次第で圧力が強まるのは2028年ごろと報じられています。JPモルガンは、WWEユニバースによる近年のWWEへの評価がはっきりと割れている...
WWE

【WWE】AJリーが復帰の最大の懸念だった「メンタルヘルスの問題」とWWEのサポートを語る「本当に感謝してる」

2025年にWWE復帰を果たした人気ディーヴァのAJリーにとって、復帰における最大の懸念は「メンタルヘルスの問題」でした。首の怪我により現役引退を余儀なくされた彼女は、引退後に作家など別フィールドで活躍。2023年に夫CMパンクがWWEへ復帰すると彼女の動向にも注目が集まりはじめ、2025年に復帰が実現しました。久々に大舞台でパフォーマンスするにあたって、長...
未分類

【WWE】「レッスルマニア40の計画は変わらなかった」は本当か?ニック・カーン社長の発言とザ・ロック、コーディ・ローデス、ローマン・レインズ抗争

2024年のレッスルマニア40では、Royal Rumbleに勝利したコーディ・ローデスによる統一WWE王者ローマン・レインズへの挑戦がザ・ロックによって妨害される…というストーリーが語られました。当時の報道によれば、WWEはコーディのRoyal Rumble勝利を脇に置き、レッスルマニア40でレインズとロック様のドリームマッチを実現させる意向でした。しかし...
WWE

「SNSの批判でWWEが計画を変更することはない」ニック・カーン社長が明言

世界的に大きな注目を集めるWWEは、ファンから批判が殺到する事がしばしばあります。しかし、それが団体の契約や方針に影響を与えることはない…と、ニック・カーン社長が明言しました。過去数年にわたり、WWEは何度もファンからの反発に直面してきた。特にTKO体制に入ってからは、TKOの舵取りが批判の対象になるケースが顕著です。レッスルマニア42のクリエイティブにTK...
WWE

WWEが今夏のライブイベントを増やす理由とは?HHHが選手たちに直接説明

親会社TKOの意向により、テレビ放送のないライブイベントの開催頻度を減らしてきたWWE。2026年夏はハウスショーに積極的です。2026年7月から8月にかけて、WWEは全米で大規模なライブイベントツアーを開催します。利益率が低いこと、怪我のリスクがあることなどを理由にライブイベント開催に消極的だったWWEがこうした動きを見せた理由は何なのでしょうか?PWIn...
WWE

ケビン・ナッシュがWWEの大量解雇を語る「ニック・カーンは儲けてるのにな。俺ならモーター・シティ・マシンガンズを解雇しなかったね」

2026年4月下旬から続くWWE選手の大量退団。解雇の場合もあれば、New Day(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)のように減俸オファーに納得できず退団を選んだケースもあります。カイリ・セインやモーター・シティ・マシンガンズ、アリスター・ブラック、JCマテオ(ジェフ・コブ)、トンガ・ロア(タンガ・ロア)といった面々が職を失ったことについて、業界内部...