【AEW】元ROHダンハウゼンがAEWと契約。一方、マルコ・スタントはインディ団体でのブッキングを募集

AEWニュース

2022年のAEWでは、設立イヤーとなった2019年に団体と契約したレスラーたちが次々と契約満了を迎えることになります。ロースターが一気に拡大した2021年を経て、古参組には厳しい1年になりそうです。

【AEW】今後2ヶ月のうちに契約満了で退団するレスラーが複数現れると報じられる
今日、本サイトでは2名のAEW所属レスラーに関する情報を紹介しました。ピーター・アヴァロンは契約満了で退団、リオ・ラッシュは2月にフリーエージェントになります。2019年に旗揚げしたAEWは、当初からレスラーと3年契約を結ぶケースが多いようです。これは副社長たちも同じで、Codyは2021年末に契約を満了してフリーエージェントになり、ヤング・バックスは契約が...

現地1月26日放送のDynamiteには、元ROHの人気レスラー、ダンハウゼンが登場。AEWとの契約も発表されました。カルト的な人気を誇る彼はAEW向きの人材ですし、いろんな役割をこなせるでしょうから、今後も活躍が楽しみです。Very nice, Very Evil, Very All Elite.

一方、2021年中盤から出番がめっきり減っていたジュラシック・エクスプレスのマルコ・スタントは、インディ団体からのブッキングを募集することを発表しました。これは先日AEWとの契約を満了して退団したピーター・アヴァロンと同じ動きです。

【AEW】姿を消しているマルコ・スタントと団体のステータスはどうなっているのか?
ジュラシック・エクスプレスのメンバーとして活躍していた身長155センチの小柄レスラー、マルコ・スタント。最近、彼は出番がありません。Dynamiteでの試合は2021年3月、AEW Darkでは2021年9月が最後となり、彼の代わりにレジェンドのクリスチャン・ケイジがジュラシック・エクスプレスのメンバーとして活動している状態です。レスリング・オブザーバーによ...

身長155センチ。あまりにもユニークな体格を活かした活躍を期待されていましたが、ちょっとヤバいかも。

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【AEW】Codyがフリーエージェントとして参戦している事実を認める。「ファラオの命に誓って」
AEW設立メンバーの1人で、団体の重要人物と目されてきたCody。偉大な父ダスティ・ローデスの血を受け継ぐロイヤルファミリーの一員である彼は、リングの内外で強い存在感を示してきました。プロレス以外のプロジェクトにも貪欲です。先日、彼が2021年末に団体との契約を満了し、フリーエージェントとして参戦していると報じられました。副社長を務めている、あのCodyが…...
【WWE】ニック・カーン社長が「団体売却の誘いがあること」を認める。ビンス & ニックの考えは
2021年に大規模な経費削減を敢行したWWE。多くの選手やスタッフが解雇されたほか、WWE JAPANも解散しました。こうした動きを受け、一部では「身売りするのでは」という噂も。WWE社長のニック・カーンは、実際に団体売却の誘いがあることを認めた上で、売却を考えていないことを明かしました。昔は家族企業だったかもしれないけど、今のビンス(・マクマホン)はそんな...

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