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【WWE】ニック・カーン社長が「団体売却の誘いがあること」を認める。ビンス & ニックの考えは

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2021年に大規模な経費削減を敢行したWWE。多くの選手やスタッフが解雇されたほか、WWE JAPANも解散しました。

こうした動きを受け、一部では「身売りするのでは」という噂も。

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WWE社長のニック・カーンは、実際に団体売却の誘いがあることを認めた上で、売却を考えていないことを明かしました。

昔は家族企業だったかもしれないけど、今のビンス(・マクマホン)はそんなことを思ってない。そのような扱いを受けないようにするために、彼は外部から人材を招き入れたんだと俺は思ってるよ。我々は、自分たちをグローバルなコンテンツを扱う企業だと考えている。

リストラに積極的な姿勢を打ち出す一方で、ビンスとニックは優秀な人材を外部企業から獲得してきました。DAZN、CAA、Fox、ESPN、HBO、Showtimeといったメディアからの採用を進めた結果、WWEのメディア戦略の変化を示す動きが相次ぎました。

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こうした動きを見ても、WWEがすぐに身売りすることはないでしょう。

Sports Business Journal

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