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AEW参戦のブライアン・ケンドリックが新世界秩序陰謀論などをブチ上げている過去の動画が話題に

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以下の内容が明るみに出たことを受け、AEW社長トニー・カーンはカードの変更を発表しました。

AEWにはブライアンが表明した意見を受け入れる余地はない。情報収集の結果、ブライアンを今夜のカードから外すのが最善だと考える。

2022年1月にWWEへ対してリリースを要求したブライアン・ケンドリック。彼はAEW・Dynamite最新回でジョン・モクスリーとシングルマッチを行います。

今、彼の過去の発言が話題になっています。今となっては牧歌的にも思える、しかし極めて悪質な陰謀論…新世界秩序陰謀論です。

発掘された動画は2つ。2011年に撮影されたものでケンドリックがブチ上げているのはイルミナティが世界を支配している、という説。ロスチャイルド家やロックフェラー家を含むイルミナティ13血流が交配を続けている、イルミナティとシオニスト(ユダヤ民族主義者)が世界の終わりに関係している、ハイチ大地震にユダヤ系の陰謀が…といった内容です。

2013年に撮影された動画では9.11陰謀論などに言及。こちらは有料コンテンツとして販売されており、ホロコーストの過小評価など、エグい言説も含まれているようです。

陰謀論のヤバさが世界を動かしかねない…というSFみたいな世界が現実のものになっている現代社会で、こうした発言は結構キツい。昔なら遠い世界の話として笑い飛ばせたかもしれませんが…。しかし、当時から陰謀論の対象になっていた人たちは被害を受けていたわけで。

モクスリーとの試合がどうなるかはわかりませんが、「そういう人」という再認識が広まったことは間違いありません。思想の自由はあります。

Wrestling Inc

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