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【AEW】2021年、クリス・ジェリコが血栓症に苦しんでいたことが明らかに

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2021年のAEWには多くのビッグネームが入団しました。

CMパンク、ブライアン・ダニエルソン、アダム・コール。彼らが、ケニー・オメガやジョン・モクスリー、そしてクリス・ジェリコらを擁するロースターに加わることは団体を勢いづかせ、AEW躍進の1年を象徴しました。

しかし、ビッグネームが加入する裏で、ジェリコは健康問題に直面していたそうです。AEW社長のトニー・カーンは、Youtube番組「STRONG STYLE on Outlaw Nation」にゲスト出演した際、パンクらが加入したことについて次のように語りました。

我々には、クリス・ジェリコ、ケニー・オメガ、ジョン・モクスリーがいた。まあ、迅速な対応だったね。ジェリコは血栓で倒れ、数カ月間リングから姿を消していた。ジョン・モクスリーとケニー・オメガも長期欠場があった。彼らはAEW世界王座の歴代チャンピオンたちだよ。その3人が非常に短いスパンで消えてしまった。

血栓症とは、血液中でできた血栓(血の塊)が血管を閉塞することで、障害を引き起こす病気のことです。血液が流れなくなると、その先の細胞に栄養が届かなくなるため、細胞が壊死して機能障害が起こります。

引用:スマート脳ドック

ジェリコは血栓、ケニーは全身の怪我、そしてモクスリーはアルコール依存のリハビリ。トップスターたちがそれぞれ異なる困難に直面していた状況でパンクやブライアンがやってきたことは、AEWにとってラッキーなことでした。彼らがいなければ、ケニーとモクスリーが同時に離脱していた2021年末に本当に困っていただろう、とトニーは語っています。

ジェリコは2021年に18試合に出場。月に1〜2回のペースで試合に臨んでいましたが、現地11月13日開催のPPV「Full Gear」から2022年1月26日まで試合から遠ざかっていました。彼が血栓に苦しんでいたのはこの時期だったのかもしれません。

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