現地5月1日に開催されるPWG「Delivering The Goods」。
AEWからダンテ・マーティン、ダリウス・マーティン、ウィーラー・ユウタ、JDドレイク(フリーランスとして参戦中)も出場予定でしたが、出場はキャンセルされてしまいました。また、Black Label Proに出場予定だったリー・モリアーティやスカイ・ブルーも欠場が発表されました。
その理由は何なのか?PW Torchによれば、これはAEWの収録スケジュールが影響したものだそうです。もともと、AEWは4月30日にAEW Darkの収録を行う予定でしたが、これが5月1日に変更され、Delivering The Goodsとバッティングしてしまったとのこと。それが原因で出場できなくなってしまったようです。ちなみに、ダリウスは怪我で長期欠場することになってしまったことが原因です。
歴史あるPWGへの出場はレスラーにとって名誉なことですが、AEWとしては団体のスケジュールを優先してほしいということなのでしょう。
AEWでは、5月のPPV「Double or Nothing」や新日本プロレスとのスーパーショー「Forbidden Door」など、ビッグイベントが目白押し。なるべく怪我を避けたいという事情もあるのかもしれません。
(PW Torch)
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