【WWE】さらなる所属選手の解雇が間もなく行われるかも?

WWEニュース

先日、WWEは9名の所属選手を解雇しました。ダコタ・カイやデクスター・ルミスが対象に含まれていたことは大きな話題となり、それに付随する報道もいくつか出てきています。

【WWE】ダコタ・カイは「メインロースターの素材ではない」と見なされていた?
先日、WWEは9名の所属選手を解雇しました。その中には、NXTで実績を残し、ファンからの評価も高かったダコタ・カイが含まれていました。NXT女子タッグ王座を2度戴冠したカイ。2017年にWWEと契約し、同年のメイ・ヤング・クラシックでは準決勝でカイリ・セインに敗れました。以来、NXTロースターとして結果を残し続けてきた彼女は、解雇される前から自身の将来を予見...

カイとマルコム・ビベンスはWWEとの契約を更新する意思がなかったと報じられていましたが、カイは2023年4月、ビベンスは2023年初頭に契約が切れる予定になっていたそうです。それを待つことなく解雇することを決断したということは、よっぽど将来的なプランが用意されていなかったのでしょう。

レスリング・オブザーバーによれば、さらなる選手の解雇がすぐに行われる可能性もあるとのこと。団体内には、9名の解雇だけでは終わらないと考えている関係者がいるそうです。

2020年以降、WWEは選手の大量解雇を繰り返してきました。活躍の見込みがないと判断された選手もいれば、高額の年俸が原因になった選手もいる。その背景は様々ですが、表向きの理由は「経費削減」です。メインロースターとして活躍していたとしても、ブラウン・ストローマンやブレイ・ワイアットのように整理の対象になってしまう可能性もあるので、トップ層以外は余裕ではいられません。

WWE時代のブレイ・ワイアットの年収は超高額。獲得できる団体はわずか
2021年にWWEから解雇されたブレイ・ワイアット。長年に渡ってファンを楽しませてきたパフォーマーでしたが、様々な要因が重なって解雇に至ったとされています。そのうちの1つにコストカットがありました。この年、WWEは所属選手やスタッフを大量に解雇し、コストカットに励んでいました。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、WWE時代のワイアットの年収...

(Wrestling Observer, Wrestling Inc)

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