スポンサーリンク

【WWE】ダコタ・カイは「メインロースターの素材ではない」と見なされていた?

ニュース

先日、WWEは9名の所属選手を解雇しました。その中には、NXTで実績を残し、ファンからの評価も高かったダコタ・カイが含まれていました。

【WWE】ダコタ・カイやデクスター・ルミスら9名の選手が解雇される
恒例の人員整理です。 報道によれば、今日、WWEは9名の選手を解雇しました。 ダコタ・カイ マルコム・ビベンス ハーランド デクスター・ルミス ペルシャ・ピロッタ ドラコ・アンソニー ...

NXT女子タッグ王座を2度戴冠したカイ。2017年にWWEと契約し、同年のメイ・ヤング・クラシックでは準決勝でカイリ・セインに敗れました。以来、NXTロースターとして結果を残し続けてきた彼女は、解雇される前から自身の将来を予見していたとされており、団体に対して契約延長の意思がないことを伝えていたそうです。

レスリング・オブザーバーによれば、WWEは彼女について「メインロースターの素材ではない」と考えていたとのこと。これは、NXTが「キャリア10年未満の選手たちの場所」だという哲学から来るもので、17歳の時にデビューしたキャリア15年のカイはその対象外になっていました。また、彼女のNXTでの活動が長くなりすぎたことにより、「彼女についてはもはや何も残されていなかった」そうです。

ファンから高く評価されているからといって、WWEで活躍できるかどうかは別問題。彼女の才能は他団体でこそ花開くものだと思います。AEWかインパクト・レスリングか。どちらかに行くことになるのでしょうが、どちらに行ったとしても中心選手として活躍できるでしょう。

(Wrestling Observer, SESCOOPS)

あわせて読みたい

ウィリアム・リーガル卿がTシャツの収益から大谷晋二郎へ寄付すると発表
大谷晋二郎が試合中に重傷を負ったというニュースは海外でも大きな話題になっています。 日本のプロレス界を支えてきたベテランの将来は不透明。頚髄損傷の治療にはお金がかかることから、ZERO1は「何度でも立ち上がれ! 大谷晋二郎応援...
コーディ・ローデス「俺はWWEとAEWのファンの間にある『部族主義』に加担してしまった」
プロレス団体のファン同士がいがみ合ったり、敵対心を持つことは珍しくありません。日本でもアメリカでも同じです。 WWEとAEWの一部のファンは、「俺が応援している団体のほうが向こうよりも優れている」と考え、ネット上で意見をぶつけ...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました