スポンサーリンク

【WWE】「ノンタイトル」というワードが禁止リストに加わったことが明らかに

ニュース

RAWの最新回で行われた、ムスタファ・アリ、ザ・ミズ、セオリーによるセグメント。

その中で、「ノンタイトル・チャンピオンシップ・コンテンダーズ・マッチ」という言葉が使われました。US王座チャンピオンのセオリーがアリに対して提案した「ノンタイトルマッチ」ですが、彼はなぜこのような回りくどい言葉を使ったのでしょうか?

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、現在、WWEでは「ノンタイトル」というワードを使うことが禁止されているそうです。WWEにはこうした禁止ワードがいくつもあります。代表例は以下の通り。

  • 血(blood)
  • ベルト
  • ディーヴァ
  • ヘッドショット
  • ケーフェイ
  • DQ

こうしたリストにノンタイトルも加わったそうです。

単純な禁止ではなく、WWEの最高責任者ビンス・マクマホンが「時代遅れ」だと判断したワードを別の言葉に置き換えることもあり、例えばPPVは「プレミアム・ライブ・イベント」に置き換えられています。「ノンタイトル・チャンピオンシップ・コンテンダーズ・マッチ」、あるいは「チャンピオンシップ・コンテンダーズ・マッチ」は「ノンタイトル」の代替ワードとして使われていくことになりそうです。

(Wrestling Observer, Cultaholic)

あわせて読みたい

【AEW】ダスティン・ローデスが「AEWでのコーチングとWWEでのプロデュースの違い」を語る。「本当に厳しいんだ」
53歳。大ベテランとなった今も精力的に活動しているダスティン・ローデスは、2019年にWWEからAEWへ移籍した彼は、コーチとしてレスラーを指導する立場でもあり、女性部門のメインコーチの1人として彼女たちを支えています。 WW...
【AEW】MJF「俺は2024年1月にフリーになる。もしビンス・マクマホンがトニー・カーンより金を出すなら…」
MJF。試合よし、マイクよし、インタビューよし。あらゆる形でファンを楽しませてくれる若き才能は、何よりもお金がほしいのです。 AEWのコンテンツに欠かせない存在へ成長したMJFは、以前から「20...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました