WWE関係者がM.モリッシー(ビッグ・キャス)のAEWデビューに感銘を受けたと報じられる

WWEAEWニュース

インパクト・レスリング所属のM.モリッシー。かつて「ビッグ・キャス」のリングネームでWWEに在籍していた頃から問題児として有名だった彼は、WWEから解雇された後も各地で問題を起こしていました。

しかし、2021年にインパクトと契約した頃から、抱えていた精神面の問題も緩和され、ネガティブな話題を聞くことはなくなりました。

【AEW】MJFが用意した「ウォードロー用の刺客」としてM.モリッシー(ビッグ・キャス)が登場!
ここ最近のDynamiteでは、MJFが用意した大柄なレスラーとウォードローがシングルマッチを行い、ウォードローがパワーボムの嵐を決めて勝利する、という光景が繰り返されています。アドレナリン全開のウォードロー、そして恐怖するMJFの顔のコントラストがたまりません。先週の放送ではランス・アーチャーにも勝利したウォードロー。MJFは外部から刺客を用意し、今度こそ...
ビッグ・キャスが抱える精神的な問題について、エンツォ・アモーレが語る
先日、ビッグ・キャスがインディ団体のバックステージで大暴れした事件について紹介しました。キャスはうつ病やアルコールなど、精神的な問題を抱えています。これが先日の大暴れにつながったかどうかはわかりませんが、キャス自身は克服することをファンに誓いました。キャスの相棒であるエンツォ・アモーレが、出演したPodcast番組でキャスの問題について語りました。うつ病との...
【Impact】W.モリッシー(ビッグ・キャス)がインパクト・レスリングとの長期契約を狙う。「団体の顔になりたい」
WWEからの退団、インディシーンでの問題行為の数々、精神的な問題……。かつてビッグ・キャスと呼ばれたプロレスラーにはネガティブなイメージがついて回ります。しかし、現在はインパクト・レスリングで「W.モリッシー」というリングネームで活動している彼は、とても前向きです。彼がインパクトに初参戦したのは2021年4月。両社の契約は10月末で満了します。以前はどこかの...

そんな彼は、MJFが用意したウォードロー用の刺客としてAEW・Dynamiteに登場。試合には敗れたものの、「あのキャスが」というインパクトをファンに与えました。

彼の登場に反応したのはファンだけではなかったようです。Podcast番組「Mat Men」のアンドリュー・ザリアンによれば、WWE関係者がモリッシーのAEWデビューに感銘を受けていたそうです。

これがすぐにWWE復帰に繋がるかどうかはわかりませんが、好印象を与えたことは間違いないようです。また、WWE以外の団体もモリッシーとインパクトの契約状況を知りたがっているとのこと。これが彼の転機になるといいですね。

Wrestling Inc

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