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【新日本プロレス】「Forbidden Door」の前売りチケットが即完売。2万人以上がチケットを求めて販売サイトにアクセス

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現地6月26日に開催される新日本プロレスとAEWの合同興行「Forbidden Door」。

世界中のファンが待ち望んでいた夢のショーでは、AEWの社長トニー・カーンと新日本プロレスのブッカー外道が緊密にコミュニケーションを取り、カードを構築していくことになります。一部のレスラーから出場に向けたコメントも出ており、開催が待ち遠しくて仕方がないファンは多いことでしょう。

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現地5月5日、ショーの前売りチケット(1万1000枚以上)の販売が始まりました。WrestleTixによれば、販売サイトには2万人以上のファンがチケットを求めてアクセスしたとのこと。販売開始と同時にすべてのチケットが販売されたわけではなく、段階的に全座席が開放されたため、チケットの完売までにかかった時間は40分程度だったそうです。

現地5月6日に始まる一般販売用のチケットが2000枚程度出る見込みで、現在開放されていない座席のチケットが販売される可能性もあるため、どうしても現地観戦したいファンは僅かな可能性に掛けることができます。

現時点で、観客動員数は1万4000人程度になるとのこと。これは2019年に新日本とROHがマディソン・スクエア・ガーデンで開催した「G1 Supercard」の約1万6000人と比べると少ない数字ですが、会場のユナイテッド・センターがAEWにとって特別なアリーナ(CMパンクの復活劇があった会場)なので、そこは問題外でしょう。

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