スポンサーリンク

【新日本プロレス】AEWが「Forbidden Door」チケット先行販売の大成功に驚いていると報じられる

ニュース

現地5月5日、AEWと新日本プロレスが6月26日に開催する合同興行「Forbidden Door」のチケット先行販売が行われました。

販売サイトには2万人以上がチケットを求めてアクセス。セクションを区切って段階的に販売された約11,000枚のチケットは40分程度で完売しました。ファンの期待値の高さが伺えます。また、5月6日の一般販売では、3,000枚程度のチケットが数分で完売。ファンは待ちきれません。

【新日本プロレス】「Forbidden Door」の前売りチケットが即完売。2万人以上がチケットを求めて販売サイトにアクセス
現地6月26日に開催される新日本プロレスとAEWの合同興行「Forbidden Door」。 世界中のファンが待ち望んでいた夢のショーでは、AEWの社長トニー・カーンと新日本プロレスのブッカー外道が緊密にコミュニケーションを取...
【新日本プロレス】Forbidden Door、一般販売チケットは数分で完売。14,000人以上が「現地生観戦」の特権を得る
AEWにとって、シカゴのユナイテッド・センターは特別な会場です。 2021年8月、この会場でCMパンクは約7年ぶりにプロレス界に復帰しました。ショー開催前から「ここでパンクが復帰する」という噂が流れており、その噂だけでチケット...

レスリング・オブザーバーによれば、AEWは先行販売の大成功に「非常に驚いている」とのこと。これまでに販売された14,000枚のチケットの売上金額は100万ドルを超えたようで、これほど早くミリオンを突破したのは、WWE以外の団体が開催するショーとしては、2019年開催のROHと新日本による合同興行「G1 Supercard」、2022年5月29日開催予定のAEW「Double or Nothing」に次ぐ3例目とのこと。先行販売は段階的にチケットを開放するスタイルを取ったため、AEWは「Double or Nothing」のような結果が出ることを予想していなかったのだそうです。

みんなの夢が実現するスーパーショー。ファンは行動で期待を示しました。対戦カードを構築するAEWトニー・カーン社長と新日本のブッカー外道にかかる責任は重大です。

(Wrestling Observer, Cultaholic)

あわせて読みたい

AEWがブライアン・ダニエルソンに対し「ある条件」を理由にインディ団体へのブッキングを渋っている?
アメリカには多数のインディ団体があります。団体ごとに特色があり、ファンもレスラーもそれぞれの違いを楽しみます。 先日、インディシーンでの活動にも精力的なAEWのジョン・モクスリーはDEFY Wrestlingに参戦してトム・ロ...
【AEW】サモア・ジョーがプロレスファン同士の言い争いを批判。「プロレスを見てくれ」
2019年、アンチWWE色のある新団体AEWが旗揚げしました。 新日本プロレスやROHで活躍していたレスラーたちが中心となって設立されたこの団体では、クリス・ジェリコやコーディ・ローデスらがWWEを挑発する言動を取ることがあり...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました