【WWE】キャンディス・レラエが契約満了で退団したと報じられる

WWEニュース

2022年2月にジョニー・ガルガノとの間に第一子が誕生したキャンディス・レラエ。

長く産休に入っている彼女とWWEのステータスについてはこれまでも何度か報道されており、契約が2022年春で終了するとされていました。

Fightfulによれば、彼女はWWEとの契約を満了して退団し、フリーエージェントになったそうです。WWEは選手が怪我などの理由で活動できなかった期間だけ契約を延長する権利を持っていますが、彼女にはそれが適用されなかったようです。

契約満了での退団となったため、彼女には競業回避義務が課せられません。しかし、ガルガノがそうであるように、当分は家族との時間を確保することが予想されます。36歳。現代のプロレスラーとしてはまだまだやれる年齢ですが、家族を第一に考えて今後の計画を立てていってほしいと思います。

ジョニー・ガルガノがWWEの「インディシーンからのスカウトに消極的であること」にコメント。「プロレス愛はお金じゃ買えない」
NXTで多くの名勝負を残したジョニー・ガルガノ。2021年12月にWWEを退団した彼は、現在フリーエージェントとして家族との時間を大切にする日々を送っています。彼がいつリングに戻ってくるのか、待ち遠しいです。そんな彼は、最近のインタビューの中で古巣に関する「噂」について言及しました。インディシーンからのスカウトに消極的になり、他競技から容姿端麗なアスリートを...
【WWE】ダコタ・カイは「メインロースターの素材ではない」と見なされていた?
先日、WWEは9名の所属選手を解雇しました。その中には、NXTで実績を残し、ファンからの評価も高かったダコタ・カイが含まれていました。NXT女子タッグ王座を2度戴冠したカイ。2017年にWWEと契約し、同年のメイ・ヤング・クラシックでは準決勝でカイリ・セインに敗れました。以来、NXTロースターとして結果を残し続けてきた彼女は、解雇される前から自身の将来を予見...

(Fightful, Cultaholic)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】Forbidden Door、一般販売チケットは数分で完売。14,000人以上が「現地生観戦」の特権を得る
AEWにとって、シカゴのユナイテッド・センターは特別な会場です。2021年8月、この会場でCMパンクは約7年ぶりにプロレス界に復帰しました。ショー開催前から「ここでパンクが復帰する」という噂が流れており、その噂だけでチケットは即完。入場者数は15,000人を超えました。実際にパンクが登場すると会場は爆発し、その年のAEWの躍進を象徴するワンシーンとなったので...
【AEW】サモア・ジョーがプロレスファン同士の言い争いを批判。「プロレスを見てくれ」
2019年、アンチWWE色のある新団体AEWが旗揚げしました。新日本プロレスやROHで活躍していたレスラーたちが中心となって設立されたこの団体では、クリス・ジェリコやコーディ・ローデスらがWWEを挑発する言動を取ることがあり、それに対してローマン・レインズらWWEスーパースターがリアクションしたこともありました。両団体の熱心なファン同士は意見がかみ合わないこ...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました