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【AEW】ワーナー・ブラザースがAEWにPPV開催数増加を望んでいると報じられる

ニュース

年間に開催するPPVの数は団体によって異なります。そこには独自の哲学やビジネスモデルがあるため、団体の特徴を感じやすい部分です。

WWEが毎月のようにPPVを開催する一方で、AEWは3ヶ月に1回。回数が少ない分、テレビ番組でビッグカードが実現することも少なくありません。何気なくチャンネルを合わせた番組でとんでもない試合を目撃する可能性がある…それがAEWの魅力です。

しかし、テレビ局側からすれば、PPVの開催数が多い方がストーリーの盛り上がりを短いスパンで放送することができるので、多ければ多いほど視聴率などのレイティングには好影響を与える可能性が高いのです。

Podcast番組「Mat Men」のアンドリュー・ザリアンによれば、AEWの番組を放送するテレビ局の親会社であるワーナー・ブラザースはAEWのPPV開催数増加を望んでいるそうです。AEWの活動方針の変更を強制するものではないようですが、団体の将来を握っている契約先の意向は無視できません。

ザリアンによれば、トニー・カーンAEW社長がオーナーを務めるROHが現地7月23日にPPV「Death Before Dishonor」を開催するのは、ワーナー・ブラザースによる要望へのアンサーかもしれないとのこと。

AEWの方針を変更することなくビッグイベントの数を増やすことができる。トニーにとって、ROHはとても便利な存在なのかもしれません。

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