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【AEW】リッキー・スタークスがコーディ・ローデスとの現在の関係を語る。「本当の友情があれば、居場所は関係ない」

インタビュー

AEWの敏腕副社長としてリングの内外で活躍していたコーディ・ローデス。

副社長としての彼は新しいスターを売り込む仕事に就いていて、ダービー・アリンやMJFといった若手たちの人気を高めることに集中していました。

現在は古巣WWEに復帰したコーディですが、AEW時代に売り込みを図っていた若手たちの中の1人であるリッキー・スタークスは、現在もコーディと良好な関係を築いています。

みんなが噂や妄想を語っているのは知ってるよ。俺はそういう対象になった人の友人だからね。まあ、俺は面白いと思ってるけどさ。というのも、「ヘイ、お前よくもあいつと今だにやり取りしてるな…」とか言われちゃうとさ。本物の友情というものを知っている人なら、相手がどこにいようが、何が起ころうが、そんなものは関係ないってことくらい分かりそうなものだと思うんだよね。

そう、彼……つまりコーディとトニー(カーンAEW社長)が今の俺を作ってくれたのは間違いない。今でもコーディとはやり取りをしてるし、アドバイスを求めることだってある。別に悪いことじゃないだろ?今も彼と連絡を取ってるからって、裏切り者ってわけじゃないし。

団体のファン同士の揉め事に巻き込まれるのは勘弁してほしいでしょうね。コーディはAEWに欠かせない存在で、彼がいたからこそ契約を勝ち取れたり、格を上げることができたレスラーたちはたくさんいます。彼らとコーディの関係が続くのは健全なことです。

Starks & Cage Collide in a Philly Street Fight. Who Walked Out the FTW Champ? | AEW Rampage, 10/8/21

Wrestling Inc

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