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【WWE】ビンス・マクマホンの引退後、クリエイティブに関するプロセスがスムーズになったと報じられる

ニュース

2022年7月にビンス・マクマホンが引退し、HHHがクリエイティブを引き継いだことで、団体のクリエイティブが大きく変化しました。

PPV「SummerSlam」では、ビンス体制下だった2022年4月に解雇されたダコタ・カイが復帰。そして、先日のSummerSlamでは、2021年に解雇されたカリオン・クロス & スカーレットが約1年ぶりに復帰しました。いずれもNXT時代に活躍を見せ、HHHからの評価も高かった選手たち。HHH体制が発足したことによる変化がこうした形で現れています。

しかし、一部には「大株主として団体との関わりを保っているビンスはまだ裏で糸を引いている」と見る向きも。WWEやWCWでクリエイティブを担っていたビンス・ルッソーは、「ビンスが本当に引退した」と考えているファンを「無知」と一蹴し、そう考えているのは彼だけではない、と指摘しました。

しかし、団体に起きた変化は「ビンス引退」が紛れもない事実であることを示しています。Fightfulによれば、WWE上層部がスタッフたちに対して「ビンスが日常やクリエイティブに口を出すことはもうない」とはっきり説明したとのこと。

また、ビンスに渡っている情報には制限がかけられているという噂もあるようです。そして、ビンス体制では何かをする時にビンスの許可を待つ必要があったものの、HHH体制ではそのようなことはなくなったそうです。

(Fightful, SESCOOPS)

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