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ダスティン・ローデスが「現状に不満なAEWレスラーたち」にコメント。「HHHの変化は良いものになる。契約が切れてAEWに飽きたなら…」

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WWEで活躍できなかった選手がAEWへ移籍する。決して珍しいことではありませんが、移籍してきたレスラーたちが必ずしも幸せになれるかどうかはわかりません。

AEWのブッキングに不満を覚えるレスラーも少なからず存在し、最近ではアンドラーデとミロがTwitterで不満をほのめかしました。

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そうしたレスラーたちについて、2019年にAEWへ入団し、現在はコーチとしても活動している大ベテランのダスティン・ローデスはどう考えているのでしょうか?

今の雰囲気が気に入らないのだとしたら、それは個人的な問題だ。必要なら居場所を変えないとな。もしかしたら、WWEなら違う扱いを受けるかもしれない。どういうことかわかるか?HHHが指揮を執ることになったWWEでは徐々に良い変化が起こるだろう……もしAEWとの契約が切れて、AEWに飽きてしまったのなら、出ていけよ。

ドライな発言にも思えますが、彼らがWWEを去った時もこのようなことを思っていた関係者は多いはず。プロレスとはそういう世界です。自分が納得する契約を得ること、そこで活躍すること。見通しが悪いのであれば移籍すること。AEWに不満なレスラーたちがどのような手に出るのか、注目ですね。

ちなみに、ミロは2022年春に4年の契約延長に合意しています。

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The Redeemer's Return Comes with a Haunting Promise | AEW Dynamite, 6/1/22

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