スポンサーリンク

HHH新体制で過去に解雇されたレスラーたちを復帰させているHHHが現役AEWロースターにも声をかけていると報じられる

ニュース

2020年に新型コロナウイルスのパンデミックが起きてから、WWEは多くの選手を解雇しました。中にはAEWへ移籍する選手も多く、彼らはAEWで一定の役割を果たしています。

彼らの多くはビンス・マクマホン体制で「メインロースターとしての活躍の芽がない」と考えられていたレスラーたち。しかし、AEWで十分な活躍の機会を与えられているかどうかは、本人たちにも判断が難しいかもしれません。ミロやアンドラーデは現在のブッキングに満足していないとされており、契約が切れたらどうなるかわかりません。

【AEW】アンドラーデとミロがブッキングに不満?ファンの「WWE時代の方が良かった」というツイートに「いいね!」
WWEで機会に恵まれなかった実力者がAEWへ移籍する。2020年以降珍しくなくなったこの光景は、すべてのレスラーを幸せにしているわけではありません。 アンドラーデ、ミロ、PAC、マラカイ・ブラックといったレスラーたちはAEWで...
【AEW】ブッキングに不満のミロが「現在の契約が切れたらどうするか」についてコメント
2020年にAEWへ入団したミロは、TNT王座のチャンピオンとして暴れまわっていた時期もあったものの、最近はブッキングに恵まれない時期が続いているように見えます。 2021年9月にTNT王座を失った後は怪我で長期離脱し、202...

ビンスが引退し、HHHがクリエイティブを引き継いだWWEはビンス体制下で解雇された選手たちを次々と復帰させており、カリオン・クロスやダコタ・カイはかなりのチャンスが与えられていくことになるでしょう。HHHは今後も選手たちを復帰させようとしており、その対象は現在フリーエージェントの選手には限らないようです。

Fightfulによれば、WWEは現役AEWロースターに対しても接触してうるとのこと。該当レスラーはAEW上層部にそのことを報告した上で、「現在のAEWでの活躍に満足しており、WWE復帰に興味はない」とWWEに返答したそうです。The Undisputed Eraの元メンバーあたりでしょうか……。

AEWとフルタイム契約を結んでいるレスラーに対して直接連絡を取るのはちょっと問題がありそうな気もしますが、特に問題にはならなかったそうです。この接触はWWEのタレント・リレーション部門のスタッフがAEWレスラーに電話をかけた後、レスラーの代理人との間でやりとりがあったという流れだったようです。Fightfulはこの件についてWWEへ連絡を取ったものの、返事は帰ってきていません。

Triple H leaves his boots in the ring: WrestleMania 38 (WWE Network Exclusive)

(Fightful, Wrestling Inc)

あわせて読みたい

リオ・ラッシュがWWE復帰をほのめかすような投稿を繰り返していることが話題に
新型コロナウイルスのパンデミックが起きたことによる経費削減のため、2020年にWWEから解雇されたリオ・ラッシュ。 インディシーンに復帰した後は新日本プロレスやAEWで活動していましたが、現在はフリーエージェントです。一時は肩...
【WWE】ロード・ドッグがビンス・マクマホンとHHHのプロレス哲学の違いを語る。「ジョニー・ガルガノは、ビンスなら…」
ビンス・マクマホン引退、HHHがWWEのクリエイティブの責任者に就任。2022年のプロレス界最大のニュースは、WWEという業界最大手の団体に大きな影響を与えています。 HHHはビンスが価値を見出さなかったカリオン・クロスやダコ...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました