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【WWE】ビンス・マクマホンによる「本名やインディ時代と同じリングネームを使わせない」という命令が廃止になったと報じられる

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WWEでは選手のリングネームが変更になることが珍しくありません。

今年の例では、メインロースターに昇格したウォルターがギュンターに、ピート・ダンがブッチに変更されるなど、ファンから賛否両論の意見が上がるようなリングネーム変更もありました。これらはビンス・マクマホンによる「本名やインディ時代と同じリングネームを使わせない」という意向によるものでしたが、方向性が変わったかもしれません。

先日WWEに復帰したジョニー・ガルガノは、ウォルターやギュンターとは異なり、メインロースター昇格とともにリングネーム変更とはなりませんでした。この件についてPWInsiderは、ビンスの意向が廃止になったと考えているWWE関係者が多いと報じています。

ビンス・マクマホンが引退し、HHHが現場のトップに立つようになったことで起きた変化の1つなのでしょう。イヨ・スカイ(紫雷イオ)のように戦略的にリングネームを変更するケースは今後も続くでしょうが、機会は減るかもしれません。

Gunther vs. Shinsuke Nakamura — Intercontinental Championship Match: SmackDown, Aug. 12, 2022

PWInsider

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