PPV「ALL OUT」の後、AEWへリリースを要求して受け入れられ、退団したマラカイ・ブラック。
ブッキングへの不満やプライベートでの問題など、様々な要因が相まって退団に至ったとされています。また、彼は退団に向けた団体とのやりとりがリークされたことへの不満も漏らしており、AEWへの心象は悪そうです。

マラカイ・ブラックがAEWへのリリース要求を認める。「約束が守られない、ということが重なった結果」
2021年にWWEから退団してAEWへ移籍したマラカイ・ブラック。ユニット「House of Black」のリーダーとして活動していましたが、ブッキングへの不満や私生活の問題を抱えており、AEWへリリースを要求したと報じられていました。要求は受け入れられ、フリーエージェントになった彼は当分の間プロレスラーとしての活動から離れると報じられ、このまま引退する可能...
報道によれば、彼は当分の間プロレスから離れるようです。しかし、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、背中の怪我などもあって彼が休暇を取る必要があると感じたのは確かなものの、「しばらく休むつもりだ」と言っただけだ、と指摘。また、彼がWWEに戻りたがっているのは明らかだったともコメントしています。
AEWとの契約は4年以上残っているとされていましたが、双方にとって必要な決断だったのかもしれません。彼のWWE復帰が実現するのであれば、上司として彼をうまくマネジメントしてNXTのスタートして売り出し、現在はクリエイティブの責任者として働いているHHHが彼をどう扱うのかに注目ですね。
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