2022年春のPPV「Double or Nothing」の目玉カードの1つは、別の意味で話題になってしまいました。
当時のAEWはMJFと彼の元ボディガード、ウォードローの抗争が盛り上がっていました。雇い主の元から独立し、独り立ちしようとするウォードローと、躍進を阻止しようとするMJF。
PPVでは決着戦が行われたものの、MJFが試合をドタキャンするかもしれないというガチの疑惑が浮上したことで、ウォードローの物語が若干薄まってしまうことに。試合に勝利したウォードローは、「この試合は人生で最高のものになるはずだったが、それを台無しにするようなことがたくさんあった」とMJFを批判しています。
Podcast番組「Rasslin’」にゲスト出演したMJFは、ウォードローも所属したかつてのユニット「The Pinnacle」のTシャツについて質問され、次のように答えました。
そのシャツは捨てていいよ。ウォードローはクソだ。それだけは言える。ああ、ウォードロー、ウォードロー。俺にとって、お前は世界一小さいバイオリンだよ。お前をメチャクチャにしてやる。それはそれは厳しい人生になるだろうよ。
(SESCOOPS)
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