The Good Brothersのカール・アンダーソンとドク・ギャローズは様々な団体で共に活動してきました。
初期Bullet Clubのナンバーワンタッグチームとして、WWEの仕事人として、そして再び新日本プロレスへ。2人はいつでも一緒です。
しかし、アンダーソンはシングルプレイヤーとしての活動にも意欲を示しています。Sports Illstratedによるインタビューの中で、彼は1人での活動と2人としての今後について語りました。
タッグプロレスは好きだけど、シングルでもやりたい。2011年のG1 CLIMAXでは棚橋弘至や中邑真輔に学んで良い結果を残せたよ。彼らがやっているような試合をしたいと願い、それができたんだ。
新日本では絶対にシングルを続けたい。インパクト・レスリングでもやりたかったけど、タイミングが合わなくてね。シングルマッチは大好きだよ。俺にできることを違う形で表現できるし、病みつきになるね。
何があろうと、俺とギャローズは一緒だ。新日本に戻ることになった時、タッグとして抗争に身を投じる計画はなかった。タマ・トンガとの争いはあったけどね。ずっと一緒だということはお互いに理解してるよ。10年も一緒にツアーに出てるんだ。彼がいなかったらどうなっていたか、俺にはわからない。

【新日本プロレス】カール・アンダーソンがタマ・トンガ&棚橋弘至とのシングルマッチを語る。「ファッキンクールだ」
2022年に新日本プロレスへ復帰したカール・アンダーソン。初期Bullet Clubを支えた重要人物の彼は、復帰によってBullet Clubに新しい風を吹かせました。かつての仲間だったタマ・トンガを襲撃し、彼からNEVER無差別級王座を奪い取り、健在ぶりをアピール。9月25日に行われる新日本の神戸大会で、彼はチャンピオンとして棚橋弘至の挑戦を受けて立ちます...
(SI)
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