【AEW】バンディードが正式契約に感謝。「信じてくれてありがとう」

AEWニュース

WWEとAEWから同時に契約オファーを受け、AEWへの入団を選択したバンディード。

Rampageの最新回では、AEW世界王座への挑戦者を決定するトーナメントの1回戦に挑み、メキシコの先輩ルーシュを破って駒を進めました。試合後、AEWトニー・カーン社長がバンディードの正式契約を発表。プロレス界のトップパフォーマーが、ついに大手団体との契約を得ました。

バンディードはなぜWWEではなくAEWへの入団を決意したのか?
元ROH世界王座チャンピオンのバンディードは、WWEとAEWの2団体から契約オファーを受けていました。AEWのトニー・カーン社長がROHを買収したという縁もあり、Dynamiteでクリス・ジェリコの持つROH世界王座に挑戦したバンディードは、試合後にステージでトニーを抱き抱えた感謝を伝えました。その後、AEWは彼に契約オファーを出し、一時は「正式にではないが...

発表に対し、バンディードはTwitterで次のようにコメントしています。

ミスター・カーン、俺のことを信じてくれて本当にありがとう!

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バンディードとAEWの契約期間は3年。多くのAEWロースターよりもたくさんの出場機会を求めているとされています。

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